Mailzine Weekly Kurashikiは毎週火曜日発信です。
倉敷のさまざまな情報をお届けします。
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______________Weekly Kurashiki_______________
週刊くらしきタウン情報
提供 倉敷ネットワークス 編集長ひでお
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☆☆〜祝〜☆☆
第200号
2002年 第1号
バックナンバーはこちら
http://kurashiki.to/magazine/index.htm
−編集長ひでおからのコメント−
いつのまにか200号、よくもまあつづいたものだ
とにかくやめずにがんばってます。
それだけのことさ。
読者のみなさま、ありがとうございます。
ときおりいただく励ましで、なんとかやっております。
これからもどうぞよろしく。
・・・・ただ、最近全然購読者が増えないのよね。
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〜〜編集部員のくらしき探訪〜〜
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「Keikoのおでかけ日記」
(16)メールマガジン200号記念・第9回倉敷オフ会
前号でもお知らせがありましたが、このメールマガジンも
今回が記念すべき200号になるのだそうです。
思えば1999年4月、編集長ひでお様のパソコン講座で
電源の入れ方から習い始めた私も、その夏のオフ会のお誘い
を受け、参加して以来すっかり病みつきになってしまいまし
た。
普通だと絶対に知り合えないような,幅広い年代、職業、
立場の人達が、メーリングリストでやり取りしていて,旧知
の間柄のように親しく交流できる醍醐味は、参加してみない
とわかりません。
初参加の人でも、すぐうちとけられますし、そこで会って
おくと、メールの交換もまたとても楽しくなります。
今回は、1月5日(土)午後6時半〜、倉敷市阿知2丁目、
天満屋の南の居食屋 寿(hisa)でありました。
もう9回目だそうで、3年前には花の独身男だった銀天さ
んも1児のパパとなり,倉敷メーリングリストで知り合った
奥さんのみのるさんとお子さん連れでの参加でした。このお
二人がメーリングリストで婚約発表した時は、ひと晩で一体
何通のメールが飛びかったことか。おめでとうの嵐でした。
そして、その私が最初に参加した時に2次会で銀天さんと
アニメソングのメドレーを歌って楽しませてくれたHiro
さんも、新婚ほやほやで、やさしそうな奥さんを同伴して来
ました。お二人ともおっとりした性格のようで、似た物夫婦
といわれるそうです。見るからに幸せそうなお二人で、こち
らも暖かくなりました。
そして、小3と小1の男の子がいるという,いけやんさん
はにわさんご夫妻。こちらもとてもおだやかで仲のよいご夫
妻です。私は最初に100号記念のオフ会でお会いして、
「北野大(たけしのお兄さん)によく似ている」と思ったの
でしたが、今回は「漫才の大助花子みたい」という説もあり
ました。 お二人とも飲めるのに,しかもおいしい日本酒が
各種飲めるお店だったのに、運転手役のはにわさんは飲めな
かったので、とても残念でした。
後から到着したのは、一家全員で参加のわただにさんでし
た。奥さんと小さいお子さん二人とともに参加。にわかに保
育園ムードに。わただにさんは以前の児島でのオフ会でも一
家で来られていて、あの時の乳飲み子が、と、下のお子さん
の成長を思いました。やんちゃ盛りのお子さん達は、窓の障
子を開け閉めしてみたり、そこらを跳ね回ったり、となりの
席のひめいさんに遊んでもらったり。
参加者中、ただ一人の独身者は、ひめいさん。このところ
皆勤です。いつも忙しい仕事なのに、さりげなく現れます。
同い年?の銀天さん、Hiroさんに続いて、誰かお嫁さ
んになってくれるやさしい人が現れないでしょうか。とても
面倒見のいい優しい人なのです。(パソコンのトラブルには
優しくよく教えてくださいます)
そして、ひでおさん主宰の「倉敷ネットワークス」のスタ
ッフでもある主婦達、ねこまるさん,ベティさん、Keik
o、一番若くて元プログラマーのくみぴょんさん。
ねこまるさんとKeikoは、もとひでおさんの講座の生
徒でした。ねこまるさんが一番最初の募集の生徒です。自宅
のパソコンはいろいろ改造して大容量にしているらしいです。
ベティさんは自分で本を買って勉強したそうで、メールマ
ガジンの募集を見て応募したそうです。そしてくみぴょんさ
んはご主人の転勤で倉敷にやってきて、職安で募集を見つけ
て応募したのだそうです。
ベティさんは、「ベティの雑学アラカルト」という連載を
持っていましたし、くみぴょんさんは今も「くみぴょんのも
ばいるランチ」を連載中、Keikoは82号からペットの
うさぎの話などで登場、以後シリーズを変えて書きつづけて
います。ということで、メールマガジンには貢献しています。
というわけで、このようなメンバーで 寿(hisa)の
おいしい酒肴向きの料理をいただき、日本酒のいろいろを升
の中に入ったグラスにあふれるほど並々と注いでもらったも
のや、備前焼のつくばいのような鉢から小さな竹のひしゃく
でくみ出すお酒やらをいただき、楽しく過ごしました。
写真があります。
http://kurashiki.to/magazine/keiko2/016.htm
○今週のくらしきニュース――山陽新聞より――
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☆☆倉敷チボリ公園ミュージカルラストステージ
倉敷チボリ公園の定番ミュージカル「新ハンスの冒険」
と「新・チボリの森の12ヶ月」は14日、最後のステ
ージを迎える。巨額の赤字を抱えね経営再建に取り組ん
でいる同公園が経費削減策の一環として昨年6月、廃止
を打ち出していた。
14日 開演時間
「新ハンスの冒険」
11:40 13:30 16:20 18:00
「新・チボリの森の12ヶ月」
14:10 17:05 19:10
ひでおーたくさんあつまるのだろうなぁ〜とかいう自分も
見に行きたいけどね。感動のラストステージなんだ
ろうなぁ。見に行きたいなぁ〜特に思い入れがある
わけではないけどね。
☆☆☆年末年始の県内の人出
県警がまとめた年末年始の人出状況によると、主要社寺や
行楽地など12ヶ所の合計は約116万7000人で前年同
期を51400人下回った。倉敷市内主要施設等は以下に
由加山 28万4千人 6千人減
児島ボート 2万4千741人 4千人増
倉敷チボリ公園 2万7千309人 2万人減(公園発表)
ひでおー今年は寒かったから人出が少なかったようです。
それにしてもという気はするけどね。特にチボリは
〜〜〜〜イベント情報〜〜〜〜〜
■△倉敷市成人式
1/13 倉敷チボリ公園
テーマ「ONLY ONE−自分をみつめて」
△■ 市民福祉プラザ
1/12 14時〜15時
イオン倉敷ショッピングセンター
セントラルコート
山陽放送松嶋信之アナウンサーのトークと交流会
三丁目劇場も参加
問い合わせ 426−3305
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日本郷土玩具館ぎゃらりい 情報
倉敷市中央1丁目4−16
電話086−422−8058
随時掲載
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ーおしらせー
またまたきましたこの季節
第15回瀬戸内倉敷ツーデーマーチ 参加者募集
日時 14年3月9日・10日 雨天決行
参加費 大人2000円 18歳未満800円
申込期間 14年1月31日必着
(といっても当日参加もOK)
問い合わせ 実行委員会事務局
086−426−3855
倉敷ネットワークスチームとしても参加します。
今回で4回目となります。
10日の20キロコース(新熊野史跡コース)
に参加予定。
ぜひわたくしも歩きたいよという人は
編集部までメールをください
subjectは「WALKうぉーくウォーキング」で
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☆倉敷メーリングリスト
hideo@kurashiki.toあてにメールで
参加の申し込みをして下さい。
参加者 115名 (1/9現在)
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-----------Thank's 読者投稿--------
求人情報・新規開店・催し物・人捜しなどなど
無料で掲載いたします。
お申し込みはメールにて
net@kurashiki.to
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倉敷ネットワークス ホームページ情報
リニューアル 間近 マジか?
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「くみぴょんのもばいるランチ」
〜〜倉敷くいだおれレポート〜〜
正月やすみ
http://kurashiki.to/magazine/kumi/index.htm
くみぴょんへのリクエストや感想はメールにて
kumi@kurashiki.to
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編集部員のコーナー ときどき登場します
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短期新連載
童話『命の種』 作 Yuka yuka@kurashiki.to
『新入部員のYukaです。どうぞよろしく。童話を書くのが
好きです。ここで、みんなにも読んでもらいたいと思っ
てお届けします。ちょっと長いので、何回かに分けてい
きます。あんまり自信ないけど、私の童話を読んでね。
感想も聞かせてくださいね』
はじまりはじまりぃ〜
ある晩のこと、もりのどうぶつたちは、きれいなほしぞら
をながめていました。
「おつきさまこんばんは」うさぎちゃんがいうと、おつき
さまはにっこりとほほえんでいました。
「あっながれぼしさんだ」パンダくんが、そらをゆびさし
ました。
「ながれぼしさーん」
みんながおおきなこえでよんでも、ながれぼしさんはきづ
かずにいってしまいました。
「いそいでたのかな?」「きっとそうだよ」
そのとき、うさぎちゃんのてのなかには、ハートのかたち
のきらきらしたものがありました。
「これ、どうしたの?」みんながききました。
「うえからおちてきたけど・・・ながれぼしさんのおとし
ものかなぁ」
「どうするのこれ・・・」
みんながかんがえていると、
「なにかのたねじゃないかなぁ」きつねくんがいいました。
「あっそうかもしれないね、あしたのあさみんなでうえよ
う」
「うん、そうしよう」
あしたまた、このばしょにあつまることをやくそくして、
みんなはじぶんのおうちにかえっていきました。
あさです。みんな、きのうやくそくしたばしょにあつまっ
てきました。
「ここにうえようよ」いぬくんがいうと、
「さんせい!」
みんなはりきってあなをほりはじめました。
でもはりきりすぎて、おおきなあなになってしまいました。
「もっとちいさくていいのっ」
うさぎちゃんにちゅういされて、みんなはしょんぼり。
「がんばったのに・・・」ハムちゃんがポツリといいまし
た。
おおきなあなはやくにたたず、ほかのばしょにうさぎちゃ
んがちいさなあなをほりました。
「じゃあつぎは、たねをいれるよ」
「うん・・・」
はりきっていたみんなはでばんがなくて、しょんぼり。
「できた。さいごにおみずを・・・」
とうさぎちゃんがいいかけたとき、
「ぼくがやるっ」「わたしがやるっ」みんなはまってまし
たとばかりにてをあげました。
「わたしがやる!」「ぼくだよ!」
けんかになりそうだったので、
「そんなにおみずあげなくてもいいのっ」
「はい・・・」
またまたうさぎちゃんにおこられて、みんなはしょんぼり。
「なにがでてくるかな」「おはなさくかな」
「たべものだといいね」「おおきくなってね」
みんなはたのしみでわくわくしていました。
−−つづく−−
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2002/1/8 発行
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「今週のひとこと」
〜鼻づまりの直し方をおしえてください。
なにせ 苦しくて・・・。