Weekly Kurashiki「うぃくら」は毎週火曜日発信です。
  倉敷のさまざまな情報をお届けします。
  
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   第348号 
          2004年 第45号   
  
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  ■◇目次◇■  
  ・keikoのおでかけ日記 
  
  ・ひでおのよっといでハラショー
          
△今週のおやすみ
・あやっぺのまったりカフェ
・くみぴょんのもばいるランチ
・じゅんじゅんのほのぼの雑貨店
・みぃのMarriageblue 
 
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★☆keikoのおでかけ日記 keiko@kurashiki.to

(149) 蒜山の初冬

 2004年11月13日(土)、前日までの暖かな日和からは変わって最高気
温が17℃ほどの日、紅葉を求めて県北へ行くことにしました。

 とりあえず倉敷インターから高速道路へ乗り、岡山道へ出て、高梁
サービスエリアへ。

 観光シーズンとあって、車が一杯。10:50ごろ出発。

 湯原のあたりではいつも北へ向う車で渋滞することがありましたが、
片側2車線化の工事が出来ていて、スーッと通過することが来ました。
このあたりで気温10℃、風速0mとのこと。

 蒜山サービスエリアに着きました。やはり観光名所だけあって車が一
層一杯。案内のオネエサンに、「このあたりの紅葉はもう終わったみた
いですが」と聞くと、「今年の紅葉は、あまりきれいではない」という
ことで、どこがいいとも教えてくれませんでした。

 でも、せっかく来たのだから、と、蒜山インターから降りることに。
インターへ行ってみると、出口は渋滞。以前は見たこともなかったET
Cの搭載車が今回はここでバス1台、乗用車4,5台いて、列に並ぶ車を
尻目に専用ゲートからスーッと通り越して行きました。 倉敷から
2,800円。

 インターを降りて右へ、道の駅「風の家」へ。蒜山の特産物と言えば
蒜山大根。野菜売場には、一面の葉つき大根。台風のために野菜が高値
なので、大根が細めのは1本100円、立派なのでも200円までで売られて
いたので、喜んでとりあえず100円のを4本、その内半分を義妹に分けよ
うと思いました。小松菜120円。レジのところで先客のおじいさんが食
べていた焼き芋があまりにもおいしそうだったので、早速1本だけ買っ
て食べました。100g100円。名物蒜山おこわも蒸しながら売ってい
ました。

 お昼は、その道の駅の向かいのおそば屋さんで。長い行列で、待つの
が寒かったですが、慣れて要領のいい人は、そこのノートに順番待ちの
名前を記入してから向かいで野菜の買物をしていたようです。

 待つ間に義妹に大根あげる、とメールしたら、「漬物にするからあと
3本買ってきて」という注文が。

 やっと順番が来て、店内に入ると、川上村産石挽き手打そば、という
ことで、てんぷらそば税込み1,029円、かも南蛮1,029円を注文。その他
かけそば714円、ざるそば714円。店内は広く、私たちは奥まったお座敷
に案内されましたが、そこも6テーブル。天ぷらそばは、天ぷらは上に
乗るのではなく別盛りでした。

 おそばでお昼を済ませあたたまった後、蒜山へ。

 ヒルゼン高原センターの遊園地も車が一杯。三木が原の放牧場には
ジャージー牛の姿はなく、牧草の円筒形の束をくるんだ白い塊があちこ
ちに転がっていて、牧場も冬支度が出来ていました。

 レストランの脇に車を停め、敷物を敷いてお弁当を食べている家族連
れもいる白樺の林を歩いて、高原の気分を味わっていると、先の台風16
号、18号、22号、23号のどれかの影響でしょう、白樺が根元から傾いて
いるもの、倒れて切り倒されたと思われる新しい切り株が多数見られま
した。そして、その丘の途中で道は分断され、新しい道路の工事中で、
その脇には電柱が風で傾いているままになったものがありました。

 蒜山から、大山へのスカイラインへ。鬼女台の展望台へ登ってみる
と、そこもまた車が一杯。これまで見なかったトイレが新設されていま
した。大山方面は、そこだけ残念なことに雲が垂れ込めていて、シロウ
トカメラマンが3人ほど、三脚をつけたカメラをそちらに向けて待機中
でした。大山山頂(1,729m)は見られませんでしたが、澄み渡って冷
たい空気が、景色を一層鮮やかに見せてくれました。烏ヶ山(からすが
せん)1,448mのとがった山頂が見えました。

 そばの売店では、自然薯のグロテスクにもこもこした形で売られてい
て、「買わない人はさわらないで」と貼り紙がありました。

 休暇村大山鏡ヶ成まで行って見ましたが、リフトやゲレンデの準備も
整い、雪を待つばかりになっていました。もう晩秋と言うよりはこのあ
たりは初冬の雰囲気です。

 グルっと回って一周する形でもとの蒜山インターから高速道へ乗りま
した。

 途中、驚いたのは、台風による強風のため、向って右側の山の斜面の
木が一面になぎ倒されていたことです。マッチ棒みたいに、倒されてい
て、圧倒されました。ニュースでは見ましたが、実際に見ると、恐ろし
いものがありました。行きには気が付かなかったので、風の方角がこち
ら側に偏っていたのでしょう。

 県北はもうすぐ本格的な冬です。

 蒜山観光協会
電話 (0867)66‐3220
http://ww31.tiki.ne.jp/~hiruzen/

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  編集長ひでおの今週のひとこと
 カーリングの試合で軽井沢までいきます
 信州オープン 去年は7位 今年は3位目標


☆★ネタばれ御免!!
   ★ひでおの映画鑑賞 よっといで ハラショー☆★

オールドボーイ  http://www.oldboy-movie.jp/
 
 この映画は結末を話してはいけませんと、チラシにも書いてある。
ので、ここに書くのはいけないことかも。

まあ きにしないので、書きますが、この映画はみてて痛い映画です。
痛いというのは、内からも外からもということで。想像力が豊かな人
は見てはいけません。それから、愛の形のタブーについて触れられて
いる。それによってふたりの男は苦しめられ、苦しめている。監禁し
た「イ・ウジン」は過去に苦しめられ、「オ・デス」はこれから苦し
む。そんなラストシーンであった。
 これだけ聞いてもわからんよね。一言で言うなら「口は災いの元」
ってことだけどね。でも、それに執着するのもどうなんかね。なんか
ばっかみたーいってとっても軽い感想だったりもするけどね。
 「ミド」ってかわいい女の子がでてくるけども、この子はいいかも。
今後に期待。
 いろいろと、韓国の映画がにぎやかに上映がはじまってくよね。そ
れはそれでいいのだけども、日本の映画がそれによってこじんまりと
してきているような気もするけど。こういう派手な映画もいいよね。
日本の映画は愛だとかに走りすぎやしないかい?
 まあ日本の映画はあんまりみませんがね。