Weekly Kurashiki「うぃくら」は毎週火曜日発信です。
倉敷のさまざまな情報をお届けします。
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______________Weekly Kurashiki_______________
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週刊くらしきタウン情報
提供 倉敷ネットワークス 編集長ひでお
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第343号
2004年 第40号
バックナンバーはこちら
http://kurashiki.to/magazine/index.htm
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■◇目次◇■
・くみぴょんのもばいるランチ 〜たけ〜
・じゅんじゅんのほのぼの雑貨店
・keikoのおでかけ日記 〜龍野〜
△今週のおやすみ
・みぃのMarriageblue
・あやっぺのまったりカフェ
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★☆イベントのおしらせ☆★
15日〜17日まで 美観地区が熱いっ
「夢あかり〜倉敷川への誘い〜」
倉敷川の川面にキャンドルの灯りが織り成す幻想空間が生まれる夜
キャンドルの演出・ファブリック演出
市民参加型メッセージキャンドル・ミニコンサート
18時〜21時
「倉敷屏風祭」〜我が家のおひろめ祭〜
町内各家が、通りに面した格子戸をはずし、自慢の屏風を飾り
花を生けて人々をもてなします。本町から東町までの32軒で屏風
や自慢の品々が飾られ、また美観地区界隈では協賛展示をしてお
ります。
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日本郷土玩具館ぎゃらりい 情報
倉敷市中央1丁目4−16
電話086−422−8058
10/14〜31
仁城義勝 木の器展
日常の器として気軽に使える仁城さんの漆器
木地とりから仕上げまで
すべての仕事をひとりでこなされ、その心と技が作品に
こめられています。
鉢類 碗類、皿など 約50種 200点 予定
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夢空間(サロン)はしまや 情報 倉敷市東町1−20
電話086−422−2564
ホームページ http://www.hashimaya.com/
毎週火曜日 定休
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-----------Thank's 読者投稿--------
演題 「富士山から日本を変える」
講師 野口健
日時 10月15日(金)18:30〜20:00
場所 倉敷市児島文化センター
入場料 大人500円小人300円(前売り)
チケットは児島の片岡書店で販売
倉敷市教育委員会(家庭学級)の共催を頂いて
おります。
内容は7大陸世界最高峰最年少登頂記録を25歳
で樹立しエベレストの清掃そして今は富士山清掃
と頑張っておられます。野口さんは子供最優先でこ
れからの子供にもっと環境について考えてもらおう
と話をされています。この講演会是非親子で聞いて
もらおうと思っています。
野口健講演会ホームページアドレス
http://www3.kct.ne.jp/~kojimajc/
児島青年会議所ホームページアドレス
http://www.optic.or.jp/kojimajc/
(社)児島青年会議所
地域主権委員会
委員長 大森栄作
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★★★★☆★☆彡
☆☆☆☆彡くみぴょんのもばいるランチ kumi@kurashiki.to
DINETTE-TAKE(ダイネット たけ)
味 ふつう。
量 ふつう。
値段 うーん。
星 ☆☆半。
ランチ おまかせランチ(食前酒・吸い物付) 1,050円
おまかせパスタ(食前酒・サラダ付) 1,050円
児島の児島ボートの近くにあるお店です。
ずいぶん前にネットで見つけて気になってたお店です。
お昼の予約のみのお店。とっても期待して行きました。
児島ボートを左に見て通り過ぎてちょっと行ったとこの左手にありました。
すぐに見つかってよかった〜。
入り口は厨房のとこ。
なんだか変な感じ。
入ってすぐ左にお部屋があって、掘りごたつのテーブル席が2つのみ。
こじんまりしてます。
予約のみでランチなんて、何が食べれるんやろー とわくわく。
わたしは和食を選んでいたので、まずお刺身がきました。
マグロに鯛にイカ。ふつうに美味しいです。
パスタの方は、お刺身サラダ。
ドレッシングがとっても美味しい と言っておりました。
そして和食はワンプレートにおかずがいろいろ。
炊き合わせ・ヒレかつ・玉子焼き・鰯・レンコンの肉詰め・ナマス
うーん。
どうということもなく。
熱々のものが何一つなく。
しかも。
半分くらい食べ終えた頃に、あさりのお吸い物と食前酒。
なんやねんっ
予約だから混んでたわけでもなく
今日は何かあったん? というサービス。
ちなみにパスタは美味しかったらしい。
そして珈琲が出てきました。
(何も聞かずに出てきたので紅茶は選べへんのやね)
珈琲は美味しかったデス。
話がはずんで楽しい時間ではあったけどねー。
お昼は予約のみで 12:00〜14:00。
定休日は毎週月曜日、第3日曜日 です。
駐車場は6台になってます。
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★☆◎じゅんじゅんのほのぼの雑貨店 junjun@kurashiki.to
ほのぼの 再び編 キャン★ドゥ
岡山市の益野にオープンした“キャン★ドゥ”を紹介いたします。
タイトル:ここまで!!
“キャン★ドゥ”の魅力は、オリジナル商品が豊富で、
どれも100円に見えないってところにある。
いつも倉敷のジャスコ店の“キャン★ドゥ”まで通っていたんだけど、
このたび私の家に近いところにオープン。
お店はベスト電器の2階の一部なのでそれほど広くないんだけど、
狭い分、オリジナル商品をぎっしり置いている。
週に1回は行っているのだけど、
先日行ってみると、驚くことに、私が集めている
DECOLEシリーズに似た商品を置いていた。
これから出るオリジナル商品に期待したいものだ。
お店の大きさ ☆
品揃え度 ☆☆☆
オリジナル度 ☆☆☆☆☆
おすすめ度 ☆☆☆
キャン★ドゥ 店舗情報
http://www.cando-web.co.jp/list/okayama.htm
<お店情報>
店 名 キャン★ドゥ 西大寺店
場 所 岡山市益野町1番地
電 話 (086)944−8252
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★☆keikoのおでかけ日記 keiko@kurashiki.to
(144)龍野・歴史散歩
2004年10月10日(日)、強い台風22号が前日に東海地方から首都圏に
上陸したとはいえ、このあたりにはほとんど影響なく、久々に兵庫県の
龍野市に行ってみました。
9:50、倉敷インターから山陽道へ乗り、10:35龍野西SAで休憩。丹
波の黒豆の枝豆を販売中で、それもこの3日間だけの期間限定とのこ
と、1,260円とちょっと高めでしたが、3度の台風上陸を思うと、大きな
束で、よく育ったなあと感激しながら買いました。
10:55、龍野インターから一般道へ、左折して揖保川を渡り、川の左
手の古い町並みに入り、霞城館(かじょうかん)という施設のための駐
車場に(ここにとめてもいいのかな)と恐る恐る止めましたが、公共の
ものだったので、帰るまで無料で止められました。
霞城館というのは、哲学者・三木清、「あかとんぼ」の作詞もした象
徴詩人・三木露風、田園詩人・内海信之、一高寮歌「嗚呼玉杯に」の作
詞者・矢野勘治に関する資料を展示したところだそうです。
そこの受付で、4箇所回れる割引券がスタンプラリーみたいになった
のを選び、この日はその券を元に、古い町並みを歩くことにしました。
このスタンプ、一つ一つインクの色を変えていて、なかなか絵柄も凝っ
ていてつい全部回る気になってしまいました。
霞城館はちょっととっつきにくい展示かなあ、と思いましたが、その
中の三木清の、娘洋子にあてた手紙が展示してあり、子供にわかりやす
い文体で、かっちりした生真面目そうな文字で、愛情深い文章で書かれ
ていたのが印象に残りました。西田幾多郎門下の哲学をする人にも、そ
んな家庭を愛するところが見えてよかったです。
また、矢野勘治の家の内部の展示には、一高の寮に息子を入れるのを
嫌った当時の鳩山一郎の母春子が、自宅の方がはるかに清潔で教育環境
がいいから入寮しないで通学にしてくれと校長に嘆願したら、それなら
ここに入学しないでよろしいといわれた、というおもしろいエピソード
がありました。
龍野の城跡には、歴史資料館があり、展示は特別展で、ちょっと難し
かったですが、そこから下りる城跡の道はなかなか風情がありました。
そして、見るからにレトロな大正時代の建物、薄口醤油資料館の別館
へ。ここは以前行ったことがあり、スタンプを押してもらって、お醤油
のラベルなどの展示を見てから、次へ。
お昼が少し過ぎ、おなかが空いて、あまり飲食店もない中、「エデン
の東」というピザと喫茶の店、という看板に釣られて行って見ました。
倉敷でいうと、ジャズ喫茶アべニュウみたいな感じで、古い建物を改
装し、黒光りのする梁などをそのまま見せた店内は、レトロで落ち着き
ます。赤とんぼピザという、もろみがピザソースに入っているピザ780
円、オレンジジュース480円、マンゴージュース500円。その他気まぐれ
ランチというのがスープ、サラダ、ライス付きで930円、その日はポー
クソテーだそうでした。和風のあまから御膳が1,200円。ピザ、ぱりっ
としていておいしかったです。
入り口のマットにはジェームス・ディーンの絵柄。ご主人の生まれ
育った家の表3部屋を改装したのだそうで、ジェームス・ディーンの
ファンだそうです。40代くらいのご夫婦が経営していました。
古い商店街を歩くと、日本最古の土蔵という、小林家土蔵という表示
がありました。表から見えるような土蔵にこれ見よがしというか、特徴
があるそうです。
商店街というのに、店はみんな開いてなく、たまたま「觜崎屋本店」
という和菓子屋さんが開いていて、「しょうゆ饅頭」を6個630円で、ま
たしょうゆせんべいという大きなお煎餅を一袋買いました。その大きな
煎餅を食べながら歩きました。エビが入っているのか、ピンクのツブが
あって、おいしかったです。
その後、宮本武蔵の修行の地、という石碑を見、ヒガシマル醤油の記
念館へ。ここは醤油の製造過程を見られる博物館です。レンガの二重壁
の中にもみがらを断熱材として使い、もろみの発酵部屋にしていたのが
興味深かったです。入り口のホールには、醤油墫を利用した半円のベン
チがありました。
午後2:46駐車場着。家までは86,4kmとのカーナビの表示。しばらく
は一般道の国道2号を走り、備前インターから山陽道へ。トンネルを出
ると急に大雨。4:10、倉敷インター着。1,550円。
今回は「童謡の小径」を歩くことが出来ませんでしたが、古い龍野の
町並みを堪能できてよかったです。
霞城館(かじょうかん)
開館時間 午前9:30〜午後5:00(入館は4:30まで)
休館日 月曜日、祭日の時はその翌日の火曜日
料金 大人200円、共通券300円
エデンの東
営業時間 8:00〜20:00
定休日 5、15、25日
テーブル5、カウンター席。
觜崎屋(はしさきや)本店
龍野市龍野町下川原
電話 0791-62-0459
龍野市ホームページ
http://www.city.tatsuno.hyogo.jp/index2.html
観光協会ホームページ
http://www.city.tatsuno.hyogo.jp/ftp012/
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☆倉敷メーリングリスト
hideo@kurashiki.toあてにメールで
参加の申し込みをして下さい。
参加者 110名 (10/13現在)
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編集長 ひでお hideo@kurashiki.to
提供 倉敷ネットワークス
2004年 第40号 (通算343号)
2004/10/12 発行
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Weekly Kurashikiは「まぐまぐ」http://www.mag2.com/
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編集長ひでおの今週のひとこと
なにかでっかい花火をうちあげよう・・・。いきなり