Weekly Kurashiki「うぃくら」は毎週火曜日発信です。
倉敷のさまざまな情報をお届けします。
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______________Weekly Kurashiki_______________
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週刊くらしきタウン情報
提供 倉敷ネットワークス 編集長ひでお
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第335号
2004年 第32号
バックナンバーはこちら
http://kurashiki.to/magazine/index.htm
バックナンバーをすべてアップしています
どうぞごらんくださいませ
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■◇目次◇■
・あやっぺのまったりカフェ 〜学生のころに行ってた〜
・keikoのおでかけ日記 〜日生・赤穂・閑谷〜
△今週のおやすみ
・帰ってきた もばいるランチ
・みぃのMarriageblue
・じゅんじゅんのほのぼの雑貨店
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日本郷土玩具館ぎゃらりい 情報
倉敷市中央1丁目4−16
電話086−422−8058
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夢空間(サロン)はしまや 情報 倉敷市東町1−20
電話086−422−2564
ホームページ http://www.hashimaya.com/
毎週火曜日 定休
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-----------Thank's 読者投稿--------
投稿募集中 掲載無料
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★★★★☆★☆彡
☆☆☆☆彡
★☆あやっぺのまったりカフェ〜kurashiki happy afternoon
http://kurashiki.to/magazine/aya/index.htm
aya@kurashiki.to
「プティシャ」
学生時代ここで長話していました。
当時は西ビルにあったんです。
思いっきり話をしてすごい時間を過ごしていたことに
驚くことの繰り返し。
しゃべるのやめたら死んじゃう〜って勢いでした。
懐かしいな・・・
今、西ビル地下は寂しいですね。
思い出の場所はいつまでもそのままであってほしいものです。
移転したプティシャはちょっと雰囲気変わっていました。
西ビルの時はほどよく暗く、それが長話をするのに
ぴったりの雰囲気だったのですが、ここは明るい。
カフェが明るいのはいいことなのですが、以前のプティシャと
比べて長話はしづらい・・・
これは私の個人的感想ですね。
☆
ミニ抹茶パフェ ¥480
紅茶のアイスパフェ ¥600
生クリーム好きな人はここのパフェ好きでしょう。
苦手な人はお薦めできないなー
とにかく生クリームをこれでもかってくらい使っています。
ミニ抹茶パフェは学生時代の私のお気に入りでした。
ガラスの容器もパフェも変わっていなかったのですが、
残してしまいました。
昔食べてたものが食べれない。
これも寂しい。
抹茶アイスだけが、ほしかった・・・
紅茶のアイスパフェはアイスは甘さ控えめですが、
やはり生クリームは驚きます。
今のカフェメニューは甘さ控えめで見た目もおしゃれ。
そんなメニューじゃなく昔のパフェが食べたい人は
プティシャです。
☆カフェ情報
休 日:月2回火曜日 (月により第1・3or2・4)
営業時間:11:00〜22:00
場 所:倉敷市新田3234−1
駐車場:たくさん
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倉敷ネットワークス ホームページ情報
http://kurashiki.to
募集 しまーす
あたらしいコンテンツ企画しました。
「倉敷くりえいたあずフリマ(仮称)」
フリーマーケットありますよね。それをウェブ上でするのですけど
単に、家にあるいらないものとか、あまりものを出品して買い手を
みつけるというのではなく、出品するものは、あなたが作ったもの
創作したもの、クリエイティブしたものにかぎります。あなたが作
ったものです。なんでもいいですとりあえず。どんな形になるかは
まだ集まってからという感じですけど、興味ある方は、メールして
くださいね。出品料は無料です。売買手数料を取るような形になる
かと思います。われわれが仲介します。なお、出品者は倉敷にゆか
りのある方が望ましいです。またくわしいことができたら、ページ
にアップします。よろしくおねがいします。
では 募集開始
参加者、正式に、募集です。
自分の出品したいものを写真に撮って下記のアドレスまでお送り
ください。上記の条件にあてはまる人が一応対象です。
微妙だなぁ〜という人はとりあえず送ってみてください。
写真は1点につき何枚でもいいですが、掲載するのは原則1枚です。
うまく撮ってくださいね。
出品物の名前と値段を添えてください。
出品者の名前もおねがいします(ペンネーム可)
品物の売買システムは、追って連絡します。ただいま煮詰めています
ということで
分からないことなどありましたら またメールしてください。
たくさんの出品をお待ちしています。
メール net@kurashiki.to
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講座のページ
http://kurapaso.jp/paso/index.htm
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○◎keikoのおでかけ日記 keiko@kurashiki.to
http://kurashiki.to/magazine/keiko01/index.htm
(137)日生、赤穂、閑谷学校
2004年8月15日、日曜日。終戦記念日、お盆です。時折雨がぱらつく曇
り空で、予想最高気温は30℃。これまでのむちゃくちゃな猛暑に比べる
と、しのぎ易い日でした。
帰りに帰省のUターン渋滞に巻き込まれたくないので、東に。まずは
日生漁港のおなじみ五味の市へ。お盆だからやってないかと思ったので
すが、そうでもなく、漁師のおかみさんたち、頑張っていたし、お客も
結構来ていました。ベカ(体長6、7cmくらいのイカ)を1山500円で買い
ました。氷を一緒に入れてもらって車のトランクへ。
その後11時過ぎで早すぎたので、赤穂のほうへドライブ。着いたとこ
ろはやっぱり何度か行った赤穂城の外側の駐車場でした。
いつになく車の数が多いので、何かあるのかな、と思ったら、毎月15
日は骨とう市が開かれているのでした。大石神社の外側一帯、思い思い
にテントを張り、焼物や置物、刀のつばやら古い箪笥の金具やら、おば
あさんが娘時代に着ていたような着物とか、種々雑多な品を持って骨董
品屋さんが店開きしていて、お客がぞろぞろと歩いていました。おもし
ろくて、どんなものがあるのかな、とつい私たちも見物しながら一周し
て見ました。
おなかが空いてきたものの、赤穂ではあまりお店も知らないし、日生
の方がお魚がおいしそうだったので、引き返すことに。
日生、いつも「磯」ではつまらないよ、と、たまには別の店に行こ
う、と、その近くの魚美味倶楽部(ととうまくらぶ)美晴(みはる)と
いう料理旅館の看板に、(予約なし昼食歓迎)などと書かれていたので、
入ってみました。
1階和室に折りたたみのテーブル二つをあわせて1室に4つ席が設けて
あり、もう1時だったので、下げられたお膳の食器の山のそばを通って
案内されました。
メニューを見て、夫は「高っ。『磯』にすりゃーよかった」。
時すでに遅し、私は穴子丼、5品で1,365円。セットメニューの中では
安くてよさそうだったので。夫は、ご飯157円、シャコ945円、タコ煮つ
け525円、ベカ525円を注文したら、ベカは今日は入ってないとのことで
した。
穴子丼は少し辛めでしたが、海苔を敷いた上に穴子が乗って磯の香
り、一緒についていたのは小鯵を焼いて酢漬けにしたものと、荒汁と、
オレンジとお漬物でした。 シャコは、「磯」だと山盛りのかわりには
さみを渡されて自分で縁側を切って食べるのですが、ここは5本しか盛っ
てなかったかわりに縁側が切り取ってあり、わかめとレモンが添えてあ
り、二杯酢がついていました。 ベカがなかったせいもあり、二人分で
3,150円でした。
日生を出て、向ったのは閑谷学校でした。
有名な楷の木が紅葉したころには毎年ニュースになるし、大勢の人が
押し寄せるので、私たちもそのころ行ったことはあるのですが、夏のこの
時期は初めて。人も多くなく、ゆっくり楽しめました。
前庭の四角い池には鯉がいて、細長いフランスパンくらいの長さの麩
をまいてやっている人がいました。また、その麩をめあてに鴨もやって
くるのでした。
料金は大人300円。料金所のそばのテーブルには、絵葉書やパンフ
レットとともに「閑谷学校を世界遺産に登録してもらおう」という署名
の用紙が置いてありました。
構内は後楽園とおなじような種類の芝の緑で覆われ、備前焼の赤い瓦
と素敵なコントラストでした。
一対の楷の木は、大きく枝を広げ、枝の張ったあたりまでの地面には
竹の柵があり、根を踏まれない配慮がされていました。枝の先が地面す
れすれに届くほどの巨木に成長していました。
講堂の中に入らせてもらうと、磨きこまれた床板、回廊も木目のでこ
ぼこはあるものの、管理が行き届いていて、江戸の昔は庶民の学生達に
よって掃除もされていたのかな、と思ったり、また御影石をくりぬいた
囲炉裏のある部屋では、炭以外のものを燃してはいけないという注意書
きがその炉ぶちのところに彫り込んであり、その通りに薪など使われな
かった証拠に、見上げると天井の木がすすけてないことでわかる、と昔
教えてもらったことがよみがえりました。
この学校は、毎日開かれていたわけではなく、毎月1の日と6の日に講
義が行われていたようです。
また、ふと、釉薬を使わない備前焼の瓦で、水が漏れないのかなあ、
と疑問にも思ったのでしたが、楷の木の奥にある孔子が祭られた聖廟の
門のところは、屋根が低いのでふと見ると、屋根の瓦の谷に当たるとこ
ろの下に、直径が1cmから2cmくらいのパイプが見えました。以前
聞いた話で、瓦の下に備前焼の細いパイプを通して、湿気を逃がしてい
ると言うのがありました。昔の人の知恵ですね。
それと、敷地の境界にあるかまぼこ型の独特の石塀。石を積むときに
よく洗ったのでしょうか、つなぎ目から草1本生えていないのが特徴で
す。今回この石塀が、表側だけでなく延々と山側もつながっていること
を発見。
赤い屋根の建物と、敷地の芝の緑、それに空が広い、この場所は大好
きです。
2時40分ごろ、帰途に着きました。
日生漁港 五味の市
http://kanko.tabimado.net/kanko/go/resource?id=SHOK030023&f_teikei
(旅の窓口)
赤穂大石神社
http://kanko.tabimado.net/kanko/go/resource$id=SHHG040006
(旅の窓口)
魚美味倶楽部(ととうまくらぶ)美晴(みはる)
〒701-3204 岡山県和気郡日生町吉ケ浦
電話 0869-72-0144(代) FAX 0869-72-3365
http://www.tabite.net/inn/htm/104138s.htm(たびてねっと)
http://www.mytrip.net/HOTEL/20618/20618.html(旅の窓口)
閑谷学校
http://www.culture.co.jp/bizen/sizutani/sizutani.html
(↑このサイトの下の方に、しょうゆぶっかけソフトクリームを売って
いた店のことが出ていました)
http://www9.plala.or.jp/vintage/shizutani.html
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☆倉敷メーリングリスト
hideo@kurashiki.toあてにメールで
参加の申し込みをして下さい。
参加者 110名 (8/17現在)
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メールマガジン
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編集長 ひでお hideo@kurashiki.to
提供 倉敷ネットワークス
2004年 第32号 (通算335号)
2004/8/17 発行
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Weekly Kurashikiは「まぐまぐ」http://www.mag2.com/
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購読数 1060
編集長ひでおの今週のひとこと
だらけた生活がつづいており、オリンピックを見るのも眠すぎ
◆◇ネタばれ 覚悟!◇◆
★☆彡 ひでおの映画鑑賞 よっといで ハラショー ★☆
今回は映画ではないけど
「冬のソナタ」第一話〜第二十話 字幕版
いわゆるブームですか?これ。お盆で暇だったのでつい見てしまい
ました。見たというのもネットで見ました。だからちょっと小さい画
面ね。ヒロインの「ユジン」はおいらのタイプです。だからそれで満
足かも。NHKの深夜にやってますね。今度が最終回だっていうじゃ
ないですか。最後、どうなるか知りたいですか?
ずばり、運命の糸は切れないのでした。・・・・けどねぇ〜。
初恋の相手をずーーーっと思い続けるのってどうなんでしょう。
みなさんはどうですか。初恋が高校生って遅くなーい?
ヒロインにべったりの幼なじみの「サンヒョク」ってなんかキモク
なーい?ホテルでユジンと「ジュンサン」が密会している時もガラス
に張り付いているのじゃないかと思ってみてしまったよ。
人間関係の広がりがせますぎーっ。世界をとびまわってたくせに、
なんでまた帰ってくるのさ。ここに。だからややこしくなるんだー。
で、まあいいわいな、ドラマだし。
ドラマの中で一番いい味を出しているのは、キム次長だと思いまし
た。「おまえらまだそんなことやってんのか」とか「今度はなんだよ」
とかあきれている気持ちはきっと多くの視聴者の共感を得ているに違い
ない。
韓国映画のいいのは、顔がアジア系でありながら、韓国人ということ
で、日本のドラマと違い、新鮮だということじゃないかな。言葉はわか
らないけど、だんだんとはまっていくのね。そう、私も例外ではなかっ
たのでした。すいません。最後はちょいと泣きました。(+_+)