Weekly Kurashiki「うぃくら」は毎週火曜日発信です。
  倉敷のさまざまな情報をお届けします。
  
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  ______________Weekly Kurashiki_______________
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      週刊くらしきタウン情報
  
        提供 倉敷ネットワークス 編集長ひでお
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   第331号 
          2004年 第28号   
  
        バックナンバーはこちら
      http://kurashiki.to/magazine/index.htm
        バックナンバーをすべてアップしています
        どうぞごらんくださいませ
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  ■◇目次◇■
 ・グロス矢作のズバッ!!と解決  〜突然ですが 最終回〜
 ・keikoのおでかけ日記      〜北海道への旅その5〜
 
△今週のおやすみ
 ・じゅんじゅんのほのぼの雑貨店
 ・みぃのMarriageblue 
 ・帰ってきた もばいるランチ
 ・あやっぺのまったりカフェ
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  日本郷土玩具館ぎゃらりい 情報
              倉敷市中央1丁目4−16
            電話086−422−8058
 〜7/28
  「村中保彦 金工展」
  −暮らしの中楽しい金工−
 動物や雲のある風景をモチーフにしたステンレスの鋳物に
 よる花器、フック、アクセサリー、燭台、オブジェ など
  作品種類 120〜130種
  総点数  200点以上
 
  「時の風−過去と今−」
  素材の木質を肯定し、彩色を否定しないことによる素朴な
  木性・華麗な箔・そして単純化のフォルム表現の三重奏の
  作品展です。
             三宅弘子
    木彫------38点
    ブロンズ− 3点 

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夢空間(サロン)はしまや 情報 倉敷市東町1−20
            電話086−422−2564
      ホームページ http://www.hashimaya.com/
    毎週火曜日 定休
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☆★グロス矢作のズバッ!!と解決★☆ 最終
 Last step 「ア・デュー」

今日はみなさんにお知らせがあります。
Step18で予言したとおり、物が次々と壊れるのは
もっと大きな破壊の前兆で、何かよくない事の前触れと
言いました。
そうなんです。本当にそうだったんです。
中国占星術は、かなりの確率で的中しますが
自分も例外でなかったと思うと、今さらながら恐るべしと思います。
この辺で身を引くのが良いのでは?というお知らせ現象を
ワタシは大切にしたいと思います。

と、いうわけで半年の短いおつき合いでしたが
お付き合いくださったみなさまに感謝します。
メールで相談してくれた方々がどうか良い方向に向かっていますように。

何度も言いますが、人の幸せとは、誕生日に持って生まれた才能を活かし
その世界での成功者となることです。自分が生まれたお役目を果たす事です。
自分のまわりにいる人、結婚相手などは全て、今の自分のレベルを映す鑑です。
「こんなはずじゃなかった」と思う前に、軌道修正する感性を磨きましょう。

いつか、また違った形で、みなさんと再会したいと思います。
それではしばしの間、さようなら。

グロス矢作こと、矢作真琴より
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           ◆曽我ひとみさん一家◆

最終回にふさわしく、今、話題の家族を分析してみます。
夜7時のNHKニュースで流れた曽我さんのキスシーンにはひいて
しまった人も多いのでは?似つかわしくないというか、でもやっぱり
半分はアメリカ人なのよね、と思いました。

        曽我ひとみさん(1959年5月17日生)
        チャールズ・ジェンキンス氏(1940年2月8日生)
        長女・美花さん(1983年6月1日生)
        次女・ブリンダさん(1985年7月23日生)

画面からでもわかるように、家族としての違和感を感じるというか
・・・暗さが気になってはいたのですが、やはり誕生日をみて納得です。

曽我さんは、親子関係でも、家庭関係でも本当に制約の多い人です。
家族に縛られるというか、そういう事での悩みが多いのです。
しかし、現実に立ち向かって行く強さを備えてます。

それに対して、夫のジェンキンス氏は、男性でも品性を重んじて、
プライドを優先する人です。庶民的な生活は何よりも苦痛で、
より高貴な生活を望みます。北の生活が優遇されていたので
人が思うほど不満はなかったと思われます。

二人は全く違う価値観を持つ夫婦です。
本来ならば、結婚などしないでしょうが、異国の地で、政略に近い形で
そうせざるを得なかったという不自然な状況がしのばれます。

二人の子供たちも、揃って自分の立場と親が破壊条件になっており
いつまでも親の元にいると、自分の人生が稼動しない運を持ってます。
もう成人なのですから、一刻も早く、自分の意志をはっきり持ち
将来の姿を考える事が必要です。
早い話、一家でいつまでも一緒に暮らそうとすると、それが新たな
苦痛の種になるのです。

実例からもわかるように、結婚相手と時期は本当に大切な問題です。
子供が生まれれば、その結婚が吉だったか凶だったかがはっきりします。
何かうまくいくラッキー人生になるか、次々と怒涛のような苦難に襲われるか
二つに一つです。もちろん、一生を通して波風なく、平和に過ごす人が
一番幸せな人なんですけどね。
そんな事を考えさせられる、曽我さん一家でした。

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 フリーマーケットありますよね。それをウェブ上でするのですけど
 単に、家にあるいらないものとか、あまりものを出品して買い手を
 みつけるというのではなく、出品するものは、あなたが作ったもの
 創作したもの、クリエイティブしたものにかぎります。あなたが作
 ったものです。なんでもいいですとりあえず。どんな形になるかは
 まだ集まってからという感じですけど、興味ある方は、メールして
 くださいね。出品料は無料です。売買手数料を取るような形になる
 かと思います。われわれが仲介します。なお、出品者は倉敷にゆか
 りのある方が望ましいです。またくわしいことができたら、ページ
 にアップします。よろしくおねがいします。

 まだまだ募集中 そろそろページつくらなあかんね
 なんとなく はじめれそうなきざしが・・・
 もちっと待ってね
      メール net@kurashiki.to
 
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○◎keikoのおでかけ日記 keiko@kurashiki.to
       http://kurashiki.to/magazine/keiko01/index.htm
(133)北海道ドライブ820kmの旅

―その6―  小樽 裕次郎記念館、ガラス館 

  3日目の午後6時、小樽のレンタカー屋さんにはほんの少し時間に遅
れましたが、無事車を返すことが出来ました。根室中標津からの走行距
離数を聞いたところ、820km走ったことがわかりました。

 そこからホテルのヒルトン小樽まで送ってもらい、見ると、複合施設
の中にそびえ立つ立派なホテル。

 ちょうどロビーには台湾か中国から来たらしい観光客が一杯で、中国
語が飛び交っていました。

 この日の夕食はフリーということになっていました。それで、高校時
代の同級生で3年ほど小樽に単身赴任していた人に「どこかおいしい店
ない?」と紹介してもらったお店がありましたが、お魚の店はあいにく
日曜が定休だったため、もう1つの店にタクシーで行きました。タク
シーの運転手さんに行き先を言うと、すぐわかりました。「珍しいね
え、観光客でそういう店に行くのは」と言われました。

 駅前通りを少し入った、「松尾ジンギスカン」という小さなお店。行
く前に電話して紹介者の名前を出していたため、メニューにない炊き込
みご飯を、ちょうど家族用に作ったからと出していただいたり、つまみ
の昆布のおいしいのを教えていただいたり。同級生の話が出ました。お
かみさんの写真を携帯で撮って写メールしました。脂肪が少なくて柔ら
かい特上のラム肉を注文したら、あっさりして柔らかくて、おかわりを
しました。 

 翌日、最終日、2004年6月14日(月)、朝8時に朝食、9時の開場を
待ってすぐそばの石原裕次郎記念館へ。驚いたことに、バスが5台くら
い、開館前からやってきて、降りてきた中高年の男女が行列して待ち、
開館と同時にどっと入りました。人生でも自由時間ができる年代の人た
ちにとって、裕次郎は永遠のアイドルでありあこがれの人。観光コース
に入って当然でしょう。

 館内は、なつかしの映画の場面に始まって、「黒部の太陽」のセット
のようなトンネルをくぐり、もらったトロフィーなどの展示、レコード
ジャケットの数々、ギャラのすべてをつぎ込んで買ったというベンツの
スポーツカー、「YUJIRO」というプレートのついたハワイで乗っ
ていたロールスロイス、ヨットのキャビンの模型、おびただしい衣裳の
数々、住まいの居間の家具などなど。

 コースを見終えると、抜け目なく?裕次郎とツーショットで写真に納
まることができるというスタジオや、裕次郎ファッションを売るお店や
喫茶もあり。

 午前10時にホテルの玄関に戻ると、頼んでおいたタクシーが横付けさ
れていました。1時間半コースで7,050円ということでした。限られた時
間なので、ちょっと離れたにしん御殿の見学はやめ、オルゴール館、ガ
ラス館、運河くらいとなりました。

 夫がせかすのと、ガラス館のほうを見たかったので、オルゴール館は
さっさと出たら、運転手さんが〈これほど早く出てきたお客は初めて
だ〉と驚いていました。

 ガラス館は、倉敷のアイビースクエアと同じように、倉庫を利用して
北一ガラスがお店を作ったら、それが観光客を呼ぶ起爆剤になったとの
こと、中は2階もあり複雑に連結されていて迷子になりそうでした。

 運転手さんは、刑事ドラマに出てくる刑事の「デカ長さん」というよ
うな感じの人でした。30年ほど前に岡山に行ったが11月でも暖かかだっ

ということでした。

ヒルトン小樽
http://www.hilton.co.jp/otaru

松尾ジンギスカン
http://www.2989.net/
ご贈答・お中元・お歳暮等にお送りされる場合、お電話あるいはFAXに
てお申し込みください。代金は下記の銀行口座へ振り込み確認の上か、
又はコレクトサービス(着払い)の方法のどちらかで発送させていただ
きます。
 取引銀行/札幌銀行小樽支店(普)019‐49824
松尾ジンギスカン 小樽支店
〒047‐0032 小樽市稲穂2丁目7番19号
電話(0134)22‐1101 FAX(0134)32‐5905
・・・・・価格・・・・・・
特上ラム肉〈1kg〉¥1,650
ラム肉〈1kg〉  ¥1,400
ジンギスカン〈1kg〉¥1,000
特上ジンギスカン〈1kg〉¥1,450
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ラム肉は脂肪の燃焼効果があり、食べても太らないと言ってブレーク中
なのだとか。

石原裕次郎記念館
http://www.yujiro-kinenkan.com/index2.htm

北一ガラス
http://www.kitaichiglass.co.jp/index2.html
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  hideo@kurashiki.toあてにメールで
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  参加者 110名 (7/21現在)
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  編集長 ひでお hideo@kurashiki.to
             提供 倉敷ネットワークス 
  2004年 第28号 (通算331号)
              2004/7/21 発行
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  編集長ひでおの今週のひとこと
 なんだか夏ばて? ネタがすくなくてすいませんっっっ 

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