Weekly Kurashiki「うぃくら」は毎週火曜日発信です。
倉敷のさまざまな情報をお届けします。
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______________Weekly Kurashiki_______________
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週刊くらしきタウン情報
提供 倉敷ネットワークス 編集長ひでお
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第314号
2004年 第11号
バックナンバーはこちら
http://kurashiki.to/magazine/index.htm
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■◇目次◇■
・あやっぺのまったりカフェ〜AVENUE〜
・グロス矢作のズバッ!!と解決〜ハルウララ〜
・じゅんじゅんのほのぼの雑貨店〜春うらら〜
・久々の「くらしきびとにあいたい」〜笠岡市神島〜
・みぃの Marriage Blue !?〜女の武器〜
・keikoのおでかけ日記〜番外編〜
☆しばらく産休〜無事に退院しましたよぉ〜
・くみぴょんのもばいるランチ kumi@kurashiki.to
〜〜倉敷くいだおれレポート
http://kurapaso.jp/lunch/index.htm
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倉敷スターライトアベニュー 開催中 倉敷駅前から美観地区
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・あやっぺのまったりカフェ aya@kurashiki.to
http://kurashiki.to/magazine/aya/index.htm
cafe065 Piano HALL AVENUE
ジャズ喫茶アベニューだったと思うのですが、名前変わったのかな。
ここで初めてジャズの生演奏聴いたんです。
考えたらもう10年以上前・・・
10年なんてあっという間だなー。
その時は演奏している人達との距離があまりに近くて
恥ずかしくてちらちらしか見ることができなかったなー。
アベニューの前を通るとその時のことを思い出します。
夜しかあいていないと思っていたのですが、お昼からあいているんですよ。
パスタ、カレー、サンドイッチなどの軽食があります。
もちろんお昼でも大きなスピーカーでジャズを流しています。
1人で入ったのですが、聞こえてくるジャズが心地よくて
ゆっくりしました。
壁にたくさんのサイン、ステンドグラスのやわらかい明かり。
しぶーい雰囲気にお酒なしで酔っていました。
そうそうここのステンドグラス水島の松浦さんっていう作家の方の作品。
松浦さんは趣味が高じてステンドグラス作家になった方。
3年ほど前個人的にお世話になっていました。
元気かなー、松浦さん。
狭いですね〜
ほんと悪いことはできません。
☆
サンドイッチセット¥700
昔のサンドイッチってこうだったよなーと思い出しました。
パンのカット、サンドしてる材料、ナプキン、パンの並べ方。
ここの雰囲気に合っているんです。
いつも新しいのがベストってわけではないですから。
パンふわふわ、卵もあたたかくおいしかったです。
珈琲は豆から挽いてくれます。
それにアメリカンっていう注文もOKです。
☆カフェ情報
休日:月曜日
営業時間:12時〜23時
場所:倉敷市本町11−30
駐車場:なし
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日本郷土玩具館ぎゃらりい 情報
倉敷市中央1丁目4−16
電話086−422−8058
〜4/4 神崎遊庵のおもしろハンコ展
絵手紙などに使えるユニークな手作りの備前焼陶印や
石の小さな印から一文字雅印
おもしろい図像印など オリジナル作品を即売いたします
約1000点の大集合
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夢空間(サロン)はしまや 情報 倉敷市東町1−20
電話086−422−2564
ホームページ http://www.hashimaya.com/
毎週火曜日 定休
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-----------Thank's 読者投稿--------
投稿随時募集中
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★☆グロス矢作のズバッ!!と解決〜中国占星塾〜★☆
Step6
もうすぐ桜も咲きそうだけど
みなさんはどこで花見をしますか?
ワタシは人がたくさん集まらないで
貸し切り状態で花見ができる所が好き。
さりげなくベンチでもあったら最高ね。
近くの川沿いの桜並木がお気に入りで
この頃になると毎日お散歩してるのよ。
今年は花粉の飛散量が少ないからいいけど
多い年は花見どころじゃないのよ。
も〜本当に辛いんだから。
春はお花見と花粉症のせめぎ合いって感じね。
ここは!というお花見スポットがあったら
ぜひご一報を!
あっそうそう9/24に綾小路きみまろが
倉敷市民会館に来るらしいのよ。
実はファンなのでチケットを買ってしまったけど
中高年のおばさま逹に混じって爆笑するのも
ちょっと恥ずかしいわ。
まだ残っているみたいだから興味のある方はどうぞ。
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◆負けると人気が出るハルウララ◆
ひょんな事から人気が出てしまったハルウララ。
人気低迷の地方競馬で久々の明るい(!?)話題です。
「当たらない」という事から馬券が交通安全のお守り
になったり、関連グッズもバカ売れしているとか。
生年月日のあるものなら当然馬にも運命はありまする。
はたしてハルウララは勝って負け組の星となれるのか!?
ハルウララ(平成8年2月27日生・牝)
性格はマイペースで気分次第なので、誰が騎乗しようと
あまりやる気はないみたい。
「お人好し」いや「お馬よし」なのね。
闘争心もなくどちらかというと優しい性格の持ち主なので
競走馬としての資質は全くありません。
「早く引退してゆっくりしたいのに、負けても負けても
走らされるなんて本当にはた迷惑だわ」
おしゃべりできたら、きっとこんな風にぼやいているでしょう。
でも子だくさんなので、将来のG1馬を産むかもしれないわよ。
人間さまも儲かれば何でもアリみたいなあざとい事はしないで
もっと本筋でがんばって下さいな。
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ここで取り上げてもらいたい有名人・話題の人物がある方は
どんどんメールして下さい。
もちろん お悩みのある方も大歓迎よ。
生年月日と性別、相談内容を書いて送って下さい。
どんな質問もスバ!!っと解決しますわ。
応募はこちらまで g.yahagi@kurashiki.to
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・じゅんじゅんのほのぼの雑貨店 junjun@kurashiki.to
http://kurashiki.to/magazine/junjun/index.htm
ほのぼの21
ジャスコ倉敷店の中にある布紙木工房を紹介します。
タイトル:春うらら
子供の友達のお母さん、KさんとHさんとデート。
お勧めの100均「キャン☆ドゥ」に連れて行ってあげることになった。
おかまをほられてから、車に乗るのがちょっと怖い。
安全運転、安全運転。
お昼過ぎに倉敷ジャスコへ到着。
早速お目当ての「キャン☆ドゥ」へ行こうとしたところ、
1階に雑貨店を発見。
こんなのあったっけ?
「ちょっといい?」とお店の中へ入っていく。
ほほぉ〜・・・。
造花やアジアンテーストな雑貨たちが出迎えてくれる。
「これ、かわいいよねぇ」ってぺちゃくちゃ話しながら
店内をぐるっと一回り。
あひるがくわをもっている置物が目に止まる。
可愛い♪
300円か・・・。安いかも?と手にとったら
「私もそれいいって思ってたのよ」とKさんが声をかけてきた。
もしかして趣味が一緒?
結局2つ買うことに決定!
あと何を買おう?って悩んでいると、
「これ可愛いぃ〜」って
Kさんが声をあげる。
よく見ると、ブタがはしごに登っている。
本当に可愛い。
買おうかな?でも・・・ブタだし・・・。(^0_0^)
他に何かないかな〜って店内をまわっていたら、
またまたブタの飾りが置いてあった。
もしかして私に買ってもらいたい?
ブタと私は赤い糸で結ばれているのかも?
そんなわけで・・・買うこと決定!!(^^ゞ
今春のガーデングッズ、そろいつつあるよ(*^_^*)
☆買い物リスト☆
・あひるの陶器の置物(くわをもっているやつ)・・・300円
・あひるの陶器の置物(バケツをもっているやつ)・・・300円
・ブタがはしごに登っている飾り・・・500円
<お店情報>
店 名 布紙木工房
場 所 岡山県倉敷市笹沖1337 ジャスコ倉敷店
電 話 086−423−2151
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倉敷ネットワークス ホームページ情報
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ひさびさ「くらしきびとにあいたい」
でも 倉敷の人ではなかったりして・・・
笠岡市神島在住 笠原 大伸(ひろのぶ) さん
備前焼やなつかしい雑貨をあつめた「わかくさ」という店を営んでい
ます。いちおう商売としてやっているのですが、備前焼の作品をお店
でというよりもインターネット上で販売をしています。
「好きなことをしながら楽しんで仕事ができたらいい」
かつては会社という組織について仕事をしていたこともありましたが、
どうも合わない気がしたそうです。そんな人はたくさんいるのでしょ
うね。それを我慢するかしないかの違いです。笠原さんは我慢しませ
んでした。会社をやめて、いまの商売を始めました。
インターネットで備前焼が売れるのか?
それはあまり取り組まれてはいませんでした。どちらかというと否定
的ですよね。でも笠原さんには、「うまくいく」との信念がありまし
た。その意気込みで、いまの生活がなりたっています。で、実際に生
活できています。とても、すばらしいです。
嫌な気持ちでストレスためながら嫌な仕事をするよりも、楽しく好き
なことをして、そして生活ができる・・・・それはきっと一番人間的
な生き方ではないでしょうか。
そんな人こそ、悔いのない生き方ができるのではないでしょうか。
そして笠原さんの場合、そんな仕事の傍らで「なつかしい昔の雑貨・
古いもの」をあつめてらっしゃいます。お店にいくと確かに値札はつ
いていますが、あまり商売っ気はなく、そんな古いものに囲まれてい
るのが落ち着くのだといいます。たしかにそんな古いものに囲まれる
と温かさを感じます。私自身も懐かしいものはすきです。
なんとなくノスタルジック・・・・・
自由に行きたくても自由になりたいと思っていても、なにかに言い訳
をして飛び出せない人ってたくさんいるとおもうんですよね。今やり
たいことをしっかり持っていれば、そんなチャンスがやってくるはず
ですよね。きっかけさえあればって思ってませんか?
家族ができたことでそんな風に思った笠原さんです。人生どう転ぶか
わかりませんよ。
そして、実は奥さんもネットを使って「西洋アンティーク」の販売を
手がけています。夫婦でよきライバルとなり、また良き理解者となり
ながらいい関係でやっていけてるようです。それもなんとなくうらや
ましくもおもいながら、つい、この懐かしい部屋で、そしてこの静か
な笠岡の神島で、のんびりと昼寝をしたくなるのでした。
ホームページ http://www.bizen.biz/
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講座のページ
http://kurapaso.jp/paso/index.htm
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・みぃの Marriage Blue !? miki@kurashiki.to
格言31 「女の武器」
今日そんなものを見せつけられた
うっ、確かにかわいい・・・負けたわ。。。
「すみません、これなんですが・・・」
↑って、重要な用件だったりする
なんか頼みを聞きたくなる感じぃ
今流行の「アイフル」の犬ではないけれど、
そんな瞳で見て頼まれたら姉さん困ってしまうわ
って、私は・・・何者??
そんな目に男はコロッといくのね、ふむ
無意識にしているのかもしれないけど、そんな芸風をもった彼女は
ある意味うらやましいなぁ
でも、全部が全部そんな瞳で許されると思っていては大間違いよ!!!
なんて、、、ひねくれてます、はい。。。
「目は口ほどにものを言う」って、ホントのことなのね。。。
今日いやというほど理解できました
目はホントにいろんな感情を表すことができるんだと思う
私は比較的冷たい視線を送ることが多いようで・・・
今日はどんな視線を送ったのかしら??
でもきっと好きな人の前では違うのよきっと!!うん
私もこんなかわいさがあったらなぁ、しみじみ・・・と思ってみたり
女心はフクザツなのです
参考にしなくては。。。
ガンバリまっす!!!
最近、こんなんばっかだなぁ。。。
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☆倉敷メーリングリスト
hideo@kurashiki.toあてにメールで
参加の申し込みをして下さい。
参加者 117名 (3/23現在)
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〜〜keikoのおでかけ日記〜〜keiko@kurashiki.to
番外編 初誕生
まだ早い春です。初孫が、はじめてのお誕生日を迎えるというので、
お招きいただきました。
朝10時ごろ、娘の家に着くと、向こうのご両親もいて、我が子の時に
はやったことのない行事をやってくださいました。
たまたま、お母さんの親、つまり孫から言うとひいおばあちゃん達
が、笠岡のほうのお寺の縁日で見つけて買ってきた、という新しい箕
(み)に、針山(ピンクッション)、電卓(そろばんが手近に無かった
そうで)、お玉(ほんとうはおしゃもじだったのではないかな)、笛
(個人的な因縁のある)、などを置きました。
赤ちゃんのほうは、紅白の一升餅を風呂敷に包んだものを背負わさ
れ、それらの品物のところに歩いて・・・はちょっと無理で、誕生日に
は少し早い時期だったので、はいはいで向いました。背中のお餅が落ち
そうになって、親があわてて横から支えていました。
そして、一番に手にしたのは、電卓でした。これって何の意味だった
かな。本当はそろばんだったのですが、多分商才がある子に育つという
意味でしたでしょうか。
本人はそんなことももちろん思わず、蓋がついていたものですから、
蓋の開け閉めに興味を持って、閉めては開け、を繰り返していました。
そのうちお玉のほうにも興味を持って、ゴルフクラブみたいに振り回す
など。
風呂敷を解いて中身を見せてもらうと、下が白、上の段が赤のお供え
餅のような大きな2段のお餅がラップに包んでありました。
ぺたぺたと触ってちょっとの間遊んでいました。
お茶とお菓子で一服したあと、会食は向こうのおとうさんが知り合い
に聞いておいしいというので、桜がもしかしたら咲いているかもしれな
いと思って、と、児島のほうへ行くことになりました。
児島の出身の私ですが、以前にも書いたとおり、高校を卒業と同時に
進学のために出たので、昔の塩田跡地に開けた現在の児島の街の様子は
ほとんど知らないのです。
私はまだ流下式塩田が稼動しているころに中学時代を送り、塩田は身近
な存在でしたから、マラソンの練習などにはその広い1周2kmくらい
あるのを回るのが常でした。竹箒を下向きに連ねたような装置からは、
時折風で濃い塩水のしぶきがかかることもありました。
で、そんな感慨にちょっと浸りながら、児島へと向いました。向こう
のご両親が1台、普段孫とあまり遊べない私たちに考慮してか、娘と孫
と婿はこちらの車に乗りました。
この春から?無料になるという水玉ブリッジラインですが、まだ30
0円の料金を払い、430号線の塩生経由で児島へ。途中、種類による
のでしょう、満開の桜も見ました。ソメイヨシノはまだまだつぼみのよ
うでした。
私が抱いた孫はすぐ眠りに落ち、汗ばむくらいに暖かく、ずっしりし
た重みでした。
着いたのは、児島の警察署の近くのまだ新しい和食の店「清香」
(?)でした。
右手奥がお座敷になっていて、掘りごたつ形式の席に案内されました。
室内の一方の壁際には、竹で作った垣根のような飾りと、その下には
白い細かい石が敷き詰めてあったので、まるで孫には砂場が用意されて
いるようなものなので、たちまち目をつけて、その小石で遊び始めてし
まいました。
お料理は、「その日仕入れた生きた魚介類を使って創作料理をするの
で、来て見ないとどんな料理が出るかは決まっていない」のだそうです
が、おかあさんが祝だから鯛が欲しい、と注文したのだそうで、メイン
は立派な天然鯛の活け造りでした。
あとはあまり詳しく覚えていないのですが、タコの足の刺身、オマー
ルエビのゆでたのに竹の子が添えてあるのがドンと出たり、蒸し物とし
て、上新粉のお団子と鯛の身が入ったもの、さいころステーキ、など、
デザートはりんごとイチゴの乗ったアイスクリームでした。
鯛のお造りは、皮付きというのが珍しかったですが、皮をたぶん火に
あぶって氷で締めて引いた物ではないでしょうか。天然らしく、脂ぎっ
てなく、歯ごたえ十分のお刺身でした。
あわびが台になっていたので、婿さんが、「このあわびの中身はない
んかな」とひっくり返していましたが、残念ながら身のほうはありませ
んでした。
運んできたのが、板前の格好をした若い女の子で、あらまあ、珍し
い、と聞くと、今日入ったばかりだそうでした。
せっかく立派な鯛だったので、アラももったいないから、と、何かこ
れで作って、と頼むと、先にも身の多いところで潮汁が出ていました
が、またたっぷり目の瀬戸物のお椀で、潮汁にして出してくれました。
これがまた、うまみがしっかり出ていて、おいしい潮汁でした。
孫は皆の周りを這ったりして遊んでいましたが、そのうちおなかがす
いてぐずりだしたので、娘が半割のキーウイフルーツを出しましたが、
これがすっぱかったそうで、パック入りの離乳食を出し、お店の人に温
めてもらって、食べさせました。
幸いというか、ありがたいことに大変な食欲で、あっというまに全部
食べ、鯛の身の蒸し物ももらい、さらに親に出た普通のご飯もおいしそ
うにパクパク食べ、生け造のアラで作った潮汁も飲ませてもらっていま
した。
まるで巣の中で大きな口を開けて待っている雛みたいに、欲しい時は
どんどんん口があいて、持参の赤ちゃん用の小さなスプーンで食べさせ
てもらっていました。
会食のあとは、帯江の不洗観音へお礼参りに行くことになっていて、
「おとうさんの運転は頼りない」という娘の運転で行きました。
家から近いこともあり、あまりよその人が通らない道を行ったせい
か、向こうのご両親はどこへ行くのかとびっくりされていたようです。
先日歩いたばかりの道をまた通って、帯江の観音さまに行きました。
すると、この日はお彼岸だったこともあったのか、私たちが孫の百日
のお参りに行ったときの混雑振りとは違って、10組くらいでしょう
か、赤ちゃんを抱いた家族連れが居ただけで、かなり静かでした。向こ
うのおかあさんも、「あの時もこれくらいの人出だったらよかったの
に」と言われたほど、この子のときは流れ作業のようにご祈念もどんど
んと大勢の中で進んだのです。
改まったきれいな和服を着たお母さんやらドレスアップしてこの喜び
の日を迎えた赤ちゃんがいるのを見ると、心から生まれてよかったね、
という気持ちになります。
私たちはほんの普段着で、しかも娘がお札のことなど頭に無かったそ
うで、お札を返すという目的も果たせず、形ばかりお参りして帰りまし
た。
参考ホームページ
初誕生
http://www.hi-ho.ne.jp/~asawa/ceremony-07.htm
児島の清香(?)の地図
http://www.mapion.co.jp/c/here?S=all&F=mapi2122820040321175224
帯江の不洗観音寺
以前「Keikoのちょっと言わせて」の時のメールマガジン
http://kurashiki.to/magazine/mail/171.htm
その記事の写真
http://kurashiki.to/magazine/keiko/058.htm
お寺のホームページ
http://www.kukai.org/arawazu/index.htm
写真・詳細はこちら
http://kurashiki.to/magazine/keiko01/index.htm
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Weekly Kurashiki 週刊くらしきタウン情報
編集長 ひでお hideo@kurashiki.to
提供 倉敷ネットワークス
2004年 第11号 (通算314号)
2004/3/23 発行
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編集長ひでおの今週のひとこと
朝の目覚めは 太陽の光とトイレのひとふんばりで決まる