Weekly Kurashiki「うぃくら」は毎週火曜日発信です。
  倉敷のさまざまな情報をお届けします。
  
  ==================================================
  
  ______________Weekly Kurashiki_______________
                -=-=-=うぃくら=-=-=-=
      週刊くらしきタウン情報
  
        提供 倉敷ネットワークス 編集長ひでお
  ==================================================

  
   第304号 
          2004年 第1号   
  
        バックナンバーはこちら
      http://kurashiki.to/magazine/index.htm
-------------------------------------------------------
  ■◇目次◇■ 
 ・編集長からのおしらせ〜ツーデーマーチの募集〜
 ・keikoのおでかけ日記〜今回は二本立て〜正月特集
▼今週はおやすみよ
     みんな正月やすみね
 ・くみぴょんのもばいるランチ
 ・じゅんじゅんのほのぼの雑貨店〜どこいくのかな?〜
 ・みぃの Marriage Blue !?
 ・あやっぺの「まったりカフェ」
   ---------------------------------
----------------------------------------------------
==-----======-=-==-=-=-=-=-=----==----============================= 
 ☆おしらせ☆
  毎年の恒例イベント
 第17回瀬戸内倉敷ツーデーマーチ参加者募集
 毎年倉敷ネットワークスチームで参加しています。今度で5回目かな
 春の陽気に誘われて、どうですか20キロ歩きませんか?
 3月14日(日) 観音コース
  事前参加申込みは2/5まで 2000円
  当日参加申込みは 2500円です
 くわしくは こちら
 http://www.city.kurashiki.okayama.jp/koho/kohoshi/dec/dec06-1.html
 どうぞよろしく
   ==-=--=-=---=--=-=-=-----=-=-=-----=-==-=---=-=---=-=---=---=-
==-=---=-=--=---=---=-==-==-=--=--=-==-=-==-==-=-==-==-==--==-
◆■倉敷ニュース◇■ 〜山陽新聞より〜
◎年末年始の人出 倉敷関係 県警まとめ
 由加山   298000 +6000
 児島ボート  24000 -3000
チボリ公園  15000 0 (31日カウントダウンのみ)
 県内では初詣客が増加した模様
 
 ひでおーー年末は大掃除、年始は実家でのんびりの私でした。
==---=------=--=----=-=--=-=-==-=--=-=--=-----=-==-==-=
{}{}{}{}{}{}{}{}{}{}{}{}{}{}{}{}{}{}{}{}{}{}{}{}{}{}{}{}{}
 ☆☆keikoのおでかけ日記☆☆ keiko@kurashiki.to

(111) 由加山へ初詣

 2004年となりました。
元日、いつもなら家で年賀状の返事を書いて日が暮れるというのが通
例なのですが、今年は2日に夫の同窓会の予定が入っていたため、1日
に初詣と私の実家を訪ねることにしました。
 帰省してきた長男と、家にいる次男と一緒で、由加山の交通渋滞と
道幅のことを考えて、私の車に4人乗って行くことにしました。
 まだ買って二か月目の新車のイスト
http://www.toyota.co.jp/Showroom/All_toyota_lineup/ist/index.html
は、それまでのマーク2よりも車長が1mも短く、小回りが効くし駐
車スペースは取らないわで気に入っています。
 うちの男連中は小柄とはいうものの、小型車に男3人と私ではちょっ
と狭いと感じました。実はあまり必要ないとは思ったのに、割安だっ
たため、カーナビをつけてもらっていますので、せっかくだからと目
的地設定。
 かつて子ども達が産まれ育ったところが由加山からいうと裏道に当た
るのでちょっと遠回りでも毎年そこがどうなっているのか見物がてら裏
道を通って渋滞を避けて行きます。次男も、
「この道、もっとずっと広いと思っていた」という農道、あぜ道に近か
ったり、もっとうんと遠いと思っていた小学校への道が思った寄りずっ
と近かったり、新しく家が建ってるなあ、クラスのだれそれの家が建て
替わった、と子ども時代のノスタルジアにちょっぴり浸りながら、その
地区を通り過ぎます。
 
 そして、細い山道に分け入ります。長男が友達とその道を夜走ったこ
とがあるそうですが、夜は地形がわからないので、とても無理です。そ
のときも迷ってとんでもないところに出たそうです。人家は全くないの
で、車のライトだけでは地形がつかめなくて、どこを走っているのだか
全くわからないでしょう。
 車一台がやっとという道幅のところも多く、幸い一台の車とも出会わ
ずに、途中「全面通行止」の看板があり、どうしようと思いましたが、
元日だから工事はしていないよ、と通過、案の定、特別なこともなく、
反対側の「全面通行止」の看板まで通過できました。カーナビでは、感
心にその山道もちゃんと表示していましたが、なにも目的物がなく、山
の名前にカタカナのがあるのが面白く思ったくらいでした。

 由加山の裏山にたどり着くと、そこには例年は2日に行くものですから、
元日とあって、これまでに見た中では道端のわずかな空き地に止めた車
も15,6台と、一番多くありました。
 山の上なので、例年大変冷え込むのですが、今年は幸いこれまでにな
く暖かな日で、少しも寒くありませんでした。
 下ったところが境内で、そこまでの山道に、どこかの川柳結社?の人
の句碑が建っています。参詣し始めた頃に建ったのですが、そのころは
新しくて違和感もありましたが、今やすっかり苔むして、あたりに溶け
込んでいます。
 脇から入るものですから、最初にあるのは水子地蔵で、たくさんのお
もちゃやぬいぐるみが置いてあったりします。

 そして、この2年くらい前に新築された大きな休憩所には、ぜんざいや
うどんなどを販売したり、建物の前で由加山みやげのあんころを売って
いたりします。
 ここらあたりになると、もうびっしりの人ごみでした。
 由加山は、昔から神仏混交の寺として栄えていますが、ここ数年はそ
の両者が反目しているのが見て取れ、昨年行ったお寺のほうは、高い石
段を上がった上で拝むのですが、以前はそこから来た道を降りていた参
詣客に履物を持たせ、回廊を通って、新築したお寺側のご祈祷所に導き、
お寺側の休憩所に回るようにしています。
 お宮側は、正規の参道から上がってきた参拝客を、「お宮へは日本一
の備前焼きの鳥居をくぐっておいでください」と、その上のお寺側に行
かないで取り込むように宣伝していました。
 我が家も、昨年は山の上のほうのお寺に行ったのですが、息子達が、
「初詣はやっぱりお宮でしょう」というので、下のほうだとおかげが少
なそうに思ってこれまであまり行っていなかったお宮のほうの参拝にし
ましたが、やはり元日、ものすごい人が順番待ちでした。
 途中、夫がみんなにお賽銭だと、小銭を色々手に持って渡そうとする
と、次男が、「俺、金くらいもっとるわ」と、反抗。だってもう社会人
ですから。
 やっと番が来て、お賽銭箱というか、白い布の場所に投げ、おねがい
ごとをするのですが、たったの100円でたくさんお願いしすぎたかな?家
内健康、息子の良縁などなど。
 その後、後で見ると、夫と次男が小厄だったので、厄除け守りを買い
ました。お守りなどの縁起物売り場に並ぶとき、つい、こんなときスリが
いるんだわ、と、バッグを抱えていました。お守りは500円でした。
おみやげにあんころを買って、初詣は終わり。
 ぎっしりの人波でしたが、知った人には出会わないものです。一昨年、
もとのご近所で息子達が仲良くしていた4人兄弟の一家と出合ったのが奇
跡みたいなものでしたが、今年は全く会いませんでした。
 元の山道を登り、車に乗って、私の実家に向うのですが、そのときは表
参道のほうへ下りるので、大駐車場の横を通ります。それがたいてい大渋
滞中の車とすれ違います。正規の道から駐車場に止めて歩いて登ってくる
お客も多くすれすれでのろのろ運転です。
 後で聞くと、弟が昨年はあまりの渋滞で大変だったので、近くの熊野神
社のほうに今年は変えたのだそうでした。熊野神社は昨年客殿の長殿?が
火事で焼けたので、閑散としていたようです。
 そんなわけで、実家の、といっても今はマンションで1人暮らしの母の
家に行って、母の趣味にしている写真を見せてもらい、撮影の苦労話など
を聞いて帰るというのが我が家のお正月恒例の行事なのです。

由加山 由加神社本宮 (太鼓のおとがちょいとうるさいかも)
http://www.yugasan.or.jp/

由加山 瑜伽大権現 蓮台寺
http://www.h2.dion.ne.jp/~yugasan/home.htm

----------==-=======-=====-==--=-=====-==--==--=-===-=--===
  日本郷土玩具館ぎゃらりい 情報
              倉敷市中央1丁目4−16
            電話086−422−8058
 えとづくし 展
 11/20〜1/12
 毎年の恒例展示になった日本郷土玩具館のえとづくし展
 新しい年を迎えるえとの猿たちが今年も全国から集まり
 ました。
  土人形 張り子 組み木 木目込人形 のれん
  タペストリーなど
  =-=-=-=-=--=-===-==-==-==----====-=--==-=-=-=-==
--=====-======---==-==-=--===---
夢空間(サロン)はしまや 情報 倉敷市東町1−20
            電話086−422−2564
      ホームページ http://www.hashimaya.com/
    毎週火曜日 定休
=-==-===-=====-======-----==---=
-----------Thank's 読者投稿--------
      投稿随時募集中 
-------------=-=-=---=--==----====-=-======--=-=-=-^= 
---=----==---=-=--==---==-=--=-=----=-=--=-=---=--=-=-
マル得情報!!
☆☆☆登録してお得メール獲得!!☆☆☆〜
OPT-CLUB もらってお得な新鮮メール
 1メール受け取る度に10ポイント、お友達紹介で100ポイン
トずつ増えていきます。現在1ポイント1円で計算し、
1000ポイントで指定された口座にお振込みします。
登録はこちらから
 http://www.opt-club.com/member/161797/
 これは いいかもかも!!
=====-===-=-=-=-=--=--=-==-----=-=--=-=--=-=--=
 ===============================
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
  倉敷ネットワークス ホームページ情報
  http://kurashiki.to
-==========---====-==========-------------
  講座のページ
  http://kurapaso.jp/paso/index.htm  
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
(112)倉敷美観地区の正月飾りいろいろ

 2004年1月4日、正月気分も日曜日のこの日まで、お正月は食
べて寝るという生活が多かったので、やっぱりお散歩がいいでしょう。
 というわけで、気分も江戸情緒の美観地区へ。
 今年も色々な飾りを見て楽しみましたので、文章は少なめに、写真
多めで飾りを色々とご紹介します。
 まずは本町の焼き物を扱っているお店の前。オリジナルの感じのい
い飾りが軒の下に作ってありました。
 次は普通の民家ですが、いかにも自分の家で作った風で、藁もぴん
ぴんはねているのをめがねにしてありました。
 倉敷で一番古い?吉井旅館、ここはいつも端正な感じの正統派門松
を飾っています。シンメトリー、いいですね。
 うどん屋さんの角には、これまたオリジナルの飾りが、それらしく
ちょっと粋に飾ってありました。
 門松の先を取っていたのは郷土玩具館。竹の先を取ったのは、とが
っていると子供に危ないと見たのでしょうか?ここのはとてもシンプ
ルでした。
 倉敷民芸館、ここは伝統的な藁の飾り。昔田舎のおじいちゃんの手
作りで、神棚などにはこういうのがありました。
 大原美術館の石塀の入り口は、これまた竹でオリジナルの、なかな
かいいのがありました。これははじめて見ました。
 お向いの大原邸の玄関のは、伝統的に見えて、聖火のトーチみたい
に円錐形に藁を組んであって、面白いものでした。
 三越、天満屋などの表にある物は、それなりに豪華で派手なもので
したが、美観地区のものはそれなりにこだわりのある個性派ぞろいで、
今年も楽しませてもらいました。

写真・詳細はこちら
http://kurashiki.to/magazine/keiko01/index.htm

+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+
  ---- ----
  ☆倉敷メーリングリスト
   
  hideo@kurashiki.toあてにメールで
  参加の申し込みをして下さい。
 
  参加者 117名 (1/6現在)
  ----- ----
+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=+=
=======================================================
+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+/+
--=--=--=-==-=--=-=--=--=----------====-=---=--=-=-=---
/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
 ===================================
  ----------------------------------------------
  メールマガジン
       Weekly Kurashiki 週刊くらしきタウン情報

  編集長 ひでお hideo@kurashiki.to
             提供 倉敷ネットワークス 
  2004年 第1号 (通算304号)
              2004/1/6 発行
 --------------------------------------------------

 ===================================
    あなたも編集部員になって
    自分のコーナーを持ちませんか
   うぃくらでインターネットデビュー!!! 
   ご応募・問い合わせはnet@kurashiki.to  
====================================
☆★★☆☆☆★★★☆☆★★☆☆☆★★★☆☆★★☆☆☆★★  
  --------------------------------------------------
--------------====-==-===-==--=-==-=-==-==----=-=-=
源平うどん道場
 ・・プロのうどん職人を育成します。
 入門者募集中
 くわしくはこちら
 http://www10.ocn.ne.jp/~genpei/
-------------------------------=====----=-----=
/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
  Weekly Kurashikiは「まぐまぐ」http://www.mag2.com/
  の協力で発行しています。
  
  購読数 1105

  編集長ひでおの今週のひとこと
  「2004年申年 編集長は年男なり」