Mailzine Weekly Kurashikiは毎週火曜日発信です。
倉敷のさまざまな情報をお届けします。
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______________Weekly Kurashiki_______________
週刊くらしきタウン情報
提供 倉敷ネットワークス 編集長ひでお
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第233号
2002年 第34号
バックナンバーはこちら
http://kurashiki.to/magazine/index.htm
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日本郷土玩具館ぎゃらりい 情報
倉敷市中央1丁目4−16
電話086−422−8058
随時掲載
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夢空間(サロン)はしまや 情報 倉敷市東町1−20
電話086−422−2564
ホームページ http://www.hashimaya.com/
毎週火曜日 定休
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〜〜編集部員のくらしき探訪〜〜
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あやっぺの「まったりカフェ」
〜Happy Afternoon〜
aya@kurashiki.to
CAFE 014 ウエキ
メルヘンチックな外観とフルーツの甘い香り・・・外の
黒板に書かれたフルーツデザートのメニュー。吸い込ま
れるように入ってしまいました。カフェ内に座っている
と、高校時代、友達と何時間もしゃべってた頃を思い出
しました。そんな懐かしくて(昔のことですから)、長
居をしたくなるような雰囲気。メニューのすべてにフル
ーツが入っています。なんてったってもともと八百屋さ
ん、フルーツの種類と新鮮さは保証付きです。1人でお
店に座ってたら高校の友達に会いたくなりました。もう
前みたいには話せないだろうけど・・・。なんだか気分
まで甘酸っぱくなってきたー。
☆季節のフルーツパフェ¥650
ここの看板メニュー、季節のフルーツパフェを注文。注
文を聞いてフルーツをカットしてくれるとこなんか、嬉
しいじゃないですか。約1センチ角にカットされた9種
類(桃、スイカ、バナナ、りんご、キウイ、)のフルー
ツとヨーグルトアイスが入ったパフェ。私もこれまでお
いしいといわれるパフェをいくつも食べてきました。
−が、ここのパフェは1等賞。フルーツの新鮮さとヨ
ーグルトアイスのコンビネーションがGoo。私がいただい
たのは桃のフルーツパフェでしたが、もうすぐ次のフル
ーツに変わります。でもそのフルーツパフェ(聞いてな
い)もおいしいに決まってます。だって八百屋さんだし、
フルーツの種類と新鮮さは保証付きだから(もういいっ
て)。
☆ カフェに聞きました
自分がパフェを食べたとき、容器の下側が狭くなってい
ると食べにくいし物足りなさを感じてしまうんです。だ
から下が狭くない容器にしました。あやーここの容器下
が丸かった。なるほど、食べやすかったし大満足。
スープとサラダとサンドイッチのランチもあります。八
百屋は別の場所でしてますよ。
☆カフェ情報
休 日:月曜日
営業時間: 10:30〜19:00
場 所:倉敷市鶴形1-2-6
駐車場:なし
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http://kurashiki.to/magazine/aya/index.htm
次回もおたのしみに・・・
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「Keikoのおでかけ日記」 keiko@kurashiki.to
(44) 兵庫県龍野市「童謡の小径」と聚遠亭
最高気温予想がまたしても37℃という暑い日、なぜか気ま
ぐれにひたすら2号線を東に向かったのでした。
途中、君津インターから蕃山インターまでをブルーラインで
景色を楽しみました。770円。
途中は片上湾が、牡蠣いかだが浮かび、なかでも一番いい見
どころです。
行き先は、以前行ってちょっと気に入った兵庫県龍野市。赤
とんぼの里、で売り出し?ている、三木露風のふるさと、揖保
川の伏流水がいいのか、そうめん「揖保乃糸」や、ヒガシマル
醤油の産地です。
昼ごろ到着し、まずはお食事。
揖保川を渡って東の割烹レストラン「いせ」で、日替わり定
食「松」900円、「竹」1500円。もっと早ければ15食
限定とかのランチもあったみたいですが、「松」に。
びっくりするくらい大きな鉢の上にすのこがあり、その上に
天ぷら、だしまき卵、野菜の煮物(人参とブロッコリー)、サ
ラダ、タコの塩辛?、の小鉢などが盛り合わせてあり、あと茶
碗蒸し、かやくご飯(白いご飯と好みで)、香の物(すぐき)
など。
天ぷらはサクサクしていておいしく、値段の割りに満足でし
た。
龍野新大橋を西へ引き返し、龍野高校の前を通って山のほう
へ行き、国民宿舎赤とんぼ荘前の駐車場に入り込んでしまいま
した。
行き止まり、かと思ったら、ガードマンさんが、「あっち」
と指示したほうは、一方通行との看板がある、車一台がやっと
通れるような細い山道。
でも、木立の中の、歩くといいような道でした。途中に「童
謡の小径」と書かれたアーチがある門があり、行ってみたくな
りました。
その道を降りたところに、観光バス用の駐車場があり、午後
というのに一台も止まっていなかったものですから、乗用車を
止めて、さっき降りてきた山道を歩いてみることにしました。
さっき見かけた、「童謡の小径」のアーチの門から山に登り
ました。トイレがまずあり、親切。
行ってみると、戦前から戦後にかけての童謡の歌碑があちこ
ちに建っており、前を通るとセンサーでメロディーが流れてく
る、(はず)の仕掛けになっていましたが・・・
できて何年目かは知りませんが、その音楽のほうは、みんな
壊れていて、わずかに「月の砂漠」だけが聞こえてきたのでそ
れと知れたということで、その点は、「作るだけでなくメンテ
ナンスもちゃんとやっといてよ」、と訴えたいと思いました。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
と書いた後、龍野市のホームページに、そのことを訴えたとこ
ろ、このようなお返事をいただきましたので、市の名誉のため
に?書き添えておきます。
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童謡の小径のメロディセンサーについてですが、今年度に機器
の改修工事を行います。施工業者も決まって現在準備中であり、
11月末頃には完成する予定としております。
大変ご迷惑をおかけしておりますが、完成後、ご都合がよろ
しければ、お越しくださいますようよろしくお願いいたします。
龍野市都市計画課公園街路係
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童謡の数々は、最初がサトウハチローさんの「小さい秋見つ
けた」。書いたのが佐藤さんという女性でしたので、奥さんか、
ご縁のある人ではないでしょうか。
「月の砂漠」は、ここだけはメロディーが聞け、碑の後方に
は、らくだの形の彫刻?が2頭ありました。碑文を書いたのは、
作詞の加藤まさをさん本人でした。実際には砂漠でなく、千葉
県の海岸の砂丘を見て思いついたとの解説がありました。
「みかんの花咲く丘」も、作詞の加藤省吾氏の碑文でした。昭
和21年の歌だそうで、川田正子さんの歌声で、ともすれば暗く
なる世相を明るくしてくれた歌だそうです。
川田正子さん
http://www.mainichi.co.jp/eye/hito/200110/26-1.html
「七つの子」は、山の頂上近くにあり、ここだけは高い塔の根
元に碑文の石が取り付けてあり、塔の先端には、カラスの巣が
しつらえてありました。そう、「カラス、なぜなくの」で始ま
る歌詞です。野口雨情の作。碑文の書は別人でした。
「叱られて」、弘田龍太郎作詩。
「夕焼け小焼け」、中村雨紅作詞、これは本人の書でした。
「里の秋」、斎藤信夫作詩、これも本人の書でした。昭和16
年、戦地に赴いている父を案じる家族達を思って書かれたそう
です。
碑文をたどっていくうちに、先ほど通った国民宿舎「赤とん
ぼ荘」の前にたどり着いたので、ラウンジの自動販売機でちょ
っと休憩。ロビーに観光地図があったのでもらって来ました。
先ほど通った車一台やっとの道は、なんと「哲学の小径」と
言うのだそうで、哲学者三木清氏の碑があるのだそうでした。
それで、その道を今度は徒歩で降りていきました。おりしも
季節柄、アブラゼミのせみしぐれの中、木立の間を縫って歩く
のもなかなかいいものでした。
リュックをしょった若者が追い越して行きました。
途中の三木清氏の碑は、氏のレリーフ、経歴、それから「人
生論ノート」の抜粋の文章からなっていました。
「・・・(略)・・・切に義人を思ふ。義人とは何か、ー怒
ることを知れる者である」。 「人生論ノート」より。
ハイデッガーとか、西田幾多郎とか、お名前だけは存じ上げ
ているものの、なかなかとっつきにくくて、どうも理解の外、
と言ったところです。戦時下の1943年、獄死されたとのこ
と、なんとも痛ましいことです。
車に戻ってから、その道を少し上った所にある、龍野神社の
下に駐車して、「聚遠亭」を見学しました。
その昔、松平定信が来遊したとき、ここからの眺望をたたえ
て「聚遠の門」といったことから名付けられたそうです。
心字池の上に建つ書院造の茶室と、ヒガシマル醤油の寄付に
よる8畳と6畳の茶室、そしてもう一つ奥に、まるで時代劇の
ロケにでも使えそうな風情のある門とその奥の建物、そのお庭
が、とてもよい雰囲気でした。
奥の方のお庭には池もあり、龍野の象徴ともいえる赤とんぼ
のヤゴも住んでいるかな、という感じでした。
暑い日でしたが、このあたりは涼しげなところでした。
このあたりで3時ごろとなり、夕食の支度までに帰宅したいの
で、帰途に着きました。
龍野インターから倉敷インターまで山陽道に乗り、
2,300円でした。
HP 龍野市の観光地
http://www.city.tatsuno.hyogo.jp/kanko/index.html
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http://kurashiki.to/magazine/keiko2/044.htm
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参加者 122名 (8/27現在)
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「くみぴょんのもばいるランチ」
〜〜倉敷くいだおれレポート〜〜
第68店 「たかとうどん」 〜倉敷消防署の隣
しょうゆうどん \500
釜揚うどん \500
他にもいろいろ。
味 美味しい。
量 ふつう。大とかはない。
値段 ふつう。もうちょっと安いと嬉しい。
星 ☆☆☆半。 おうどんやさん。
最近見つけました。
消防署の横 にあるおうどんやさんです。
なんでも児島に本店があるそうです。
そういえば、昔探しに行って見つからなかったような
記憶が、、、
お店はいたってシンプル。
テーブルと座敷があります。
おでんが置いてあるのが香川っぽい。辛子味噌でした。
しょうゆうどん。
まずは、大根とおろし器、ネギとおろししょうが、
すだちが来ました。
大根をおろしながらうどんを待ちます。
水でしめた冷やしうどんがきます。
大根おろし、薬味をのせて、胡麻をすって、
しょうゆをかけます。
すだちを絞って出来上がり!
釜揚うどん。
薬味はネギとしょうが。
出汁に薬味を入れて、胡麻をすって食べます。
しょうゆうどんはコシがあって美味しい。
これから大根も甘くなって、ますます美味しくなるわっ。
きっと。
好みとしては、すだちは必ず絞ります。
釜揚げは、出汁が美味しい。
もう少し、コシがあると嬉しいかな。
瀬戸大橋渡れない時は嬉しい。
もう一声安いとなお嬉しい。
駐車場はお店の前にあるけど、6台くらい。
いっぱいのことが多いけど、しばらく待つととめれます。
お休みは木曜日です。
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http://kurashiki.to/magazine/kumi/index.htm
くみぴょんへのリクエストや感想はメールにて
kumi@kurashiki.to
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2002年 第34号(通算233号)
2002/8/27 発行
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「今週のひとこと」
また 暑くなった やれやれだ