Mailzine Weekly Kurashikiは毎週火曜日発信です。
  倉敷のさまざまな情報をお届けします。
  
  ==================================================
  
  ______________Weekly Kurashiki_______________
  
      週刊くらしきタウン情報
  
        提供 倉敷ネットワークス 編集長ひでお
  ==================================================
  

   第225号
            2002年 第26号   
  
        バックナンバーはこちら
      http://kurashiki.to/magazine/index.htm

  ---------------------------------
 
〜〜〜〜イベント情報〜〜〜〜〜
◇◆FORM of BLOWN GLASS
 〜14日 ぎゃらりいしをり
  北海道から鹿児島まで6人の吹きガラス作家の競演
   422−1025
 
◆◇FOR展
 〜7/7まで
  森田酒造平翠軒2階
  倉敷芸術科学大学・高橋秀教室選抜展
 3.4年、院生計21人が油彩、アクリルなど32
 点の力作を展示。

■フリーマーケット情報■
 7/6(土) 倉敷住宅公園ーー倉敷市中島
  9時〜13時
   086−245−1304

 7/9(火) 茶屋町C-Platzチャチャ内
        チャチャホール
   10時半〜14時
   090−9067−9193

 ○今週のくらしきニュース――山陽新聞より――
[][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][][]

○◎見通したたぬ武道館復旧
 四十瀬の倉敷武道館で23日に起きた不審火と思われ
る家事で、被害のあった空手場と相撲場は復旧の見通し
がたたず、試合や練習に使用ができなくなっている。

 ひでおーだれのしわざですかね。もぐりこんでたばこ
    でも吸ってたんかい? がきんちょが。

◎○市立美術館イベント
 美術館では7/21午後二時から、思い出のラブレタ
ー、写真、ぬいぐるみ、子供服など捨てるに捨てられな
いたいせつなものとのお別れ会を開く。イベントの内容
は当日まで明かされないが、集まったモノが人から人へ
とわたり、新たな歴史が始まるスタートにふさわしい心
温まる会になるという。
 参加は無料。7/7までにお別れしたいモノを美術館
一階エントランスホールに持ち込み、メッセージを添え
て預ける。一人一点限り。
  問い合わせは美術館
 086−425−6034

  ひでおー私の思い出はすべて胸にしまっております。
     ラブレターなんか・・・ふーーんだっ。

=-==-===-=====-======-----==---=
  日本郷土玩具館ぎゃらりい 情報
              倉敷市中央1丁目4−16
            電話086−422−8058

 7/5〜7/17
 田坂真吾 生口島ガラス展
 温かくて、温もりがあって、いつもそばにおいて
 使いたくなる
 そんな田坂さんの生口島ガラス。
 日用の器を中心に
 お皿、鉢、ワイングラス、酒盃、花瓶、ビアジョッキ
 シュガーポットなど
 ぜひ、直接手に触れて感じてみてください。
 約500点

 =-=-=-=-=--=-===-==-==-==----====-=--==-=-=-=-==
--=====-======---==-==-=--===---
夢空間(サロン)はしまや 情報 倉敷市東町1−20
            電話086−422−2564
      ホームページ http://www.hashimaya.com/ 

  毎週火曜日 定休
=-==-===-=====-======-----==---=

  _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
〜〜編集部員のくらしき探訪〜〜
 _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

 あやっぺの「まったりカフェ」〜Happy Afternoon〜
aya@kurashiki.to

 CAFE009 旅館くらしき カフェテラス

 美観地区にある素敵な宿“旅館くらしき”
 倉敷伝統の建築様式をそのままに、美観地区にぴったりの
素朴で落ち着いた旅館です。レトロな雰囲気の門をくぐって
日本庭園を抜けるとカフェの入り口。中に入ると着物を着た
女性が丁寧に出迎えてくれます。隅々まで心配りされた大正
ロマン風のカフェ内は装飾品も素敵、ご主人のセンスの良さ
を感じます。さり気なく飾られたヨーヨーマの写真、以前こ
こに宿泊されたそうです。

☆お抹茶(藤戸饅頭付き)¥840
メニューは珈琲、紅茶、お抹茶。日本庭園を歩き、着物の女
性に迎えられたら、お抹茶注文しますよね。クラシックが流
れる落ちついた雰囲気の中、庭園を見ながらお抹茶をいただ
く。はー、日本人でよかった〜、こんな優雅な気持ちは久し
ぶり。藤戸饅頭は柔らかかった、きっとできたてなんでしょ
うね、いつもよりおいしく感じました。お抹茶はカフェのと
なり、見える所で点ててくれます。お抹茶は粉の量が難しい、
いただいたお抹茶は丁度よかったです。お茶の泡もきめ細か
く、上手に点てられていました。宿泊しなくてもこんなに素
敵な空間を楽しめるなんて、訪れる価値ありますよ。

☆カフェに聞きました
美観地区の珈琲館は旅館倉敷の娘さんのお店

☆カフェ情報
休  日:なし
営業時間:9:00〜21:00
場  所:倉敷市本町4−1
駐車場:なし

----------------------------------------------------
http://kurashiki.to/magazine/aya/index.htm

次回もおたのしみに・・・
/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

「Keikoのおでかけ日記」 keiko@kurashiki.to

(38) 雨の中の散歩とお好みやき「赤鬼」

 梅雨の末期とあって大雨になるという予想でしたが、小雨
だったのと、このところ運動不足で太り気味だったので、歩
くことになりました。
 さて、どこへ、というとき、夫は「お好み焼きが食べたい」
と言い出したので、「岡山・倉敷ぐるめ」のホームページで
探すことにしました。

 そして、その中の「人気ランキング投票」の中の「お好み
焼き・たこ焼き」をクリックしてみると、ダントツ1位の店
ありました。「赤鬼」・・・
 今度は そこの、「食べ物で検索」の中のリストから「お
好み焼き」を検索すると、ありました。「赤鬼」。
 「よし、そこ行こう。」
でもそのとき午前10時。開店は11時。どう考えても昼ごはん
には早すぎたので、ちょっと待って、10時55分、夫婦色違い
でおそろいの運動靴を履いて出発。
 
 小雨でしたが、歩くには涼しくてちょうどよく、車の通り
を避けて田舎道を選んで行きました。
 農業用水の流れはゆったりしていて、時折体長30cm以
上はある鯉が黒っぽい姿を見せ、「このごろ子供がこの川で
釣りをするのを見ないねえ」とか話しながら行きました。用
水もコンクリートの護岸よりも、草の生えるままの自然なと
ころが多く、とてもいい感じです。
  
 はるか向こうに見えていた2号線を越えるのには、高さ1
70cmという小さな、人専用と思われるトンネルがありま
した。
  2号線の下をくぐり、ちょっと行き過ぎてスーパーニシ
ナの前から加須山交差点方面へ行き、帯江脳外科の隣の「ビ
ル」というのにはちょっとイメージが違いましたが、ありま
した、食べ物やさんが並ぶ中に、目指すお好み焼きやの「赤
鬼」さんが。

 店内は、すだれをインテリアに利用するなど、ちょっとい
い感じ。3つのテーブル席は家族連れでふさがっていたので、
カウンターへ。体格のいいちょっといなせな感じの店長さん
がぱっぱっと鉄板で焼いていたのは、クレープ状の皮と玉子
焼きにはさまれたそばの入った広島風のお好み焼き。

 目のくりくりとした感じの結構美人の女店員(奥さん?)
が注文を取りにきました。
 メニューには「赤鬼セット」というのがあって、そば入り
のお好み焼きとソフトドリンクつきで700円、というので
それにしました。
 たっぷりのねぎが乗った、大き目のお好み焼きを、ちりと
りみたいな独特の入れ物に乗せて席の前の鉄板に移して「ハ
イどうぞ」。
 濃い目のソースがたっぷりかかって、ねぎがいっぱいで、
そばが鉄板で焼けてきて、ちょっとカリカリになるところも
あって、それがまたおいしい。ボリュームいっぱい。
 食べていると、お客が次々にやってきて、店長の前の鉄板
には10枚近くのお好み焼きが広げられ、能率よく焼き、カ
ウンター内のもう1人の女の人がそばをゆでる釜から手際よ
く水気を切って鉄板に移して行き、じゅーじゅーと焼いてい
ます。
 それを見ながら食べるのもまたよしです。
 後から来たセットのドリンク、私はアイスコーヒー、夫は
ウーロン茶でしたが、大ぶりのコップでうれしい。コーヒー
は濃い目でした。

 確かにおいしくて、満腹してお店を出ました。

 岡山・倉敷ぐるめ
http://www.kurashiki.org/index.htm

赤鬼
http://kurashiki.org/akaoni/

 そこからがちょっと変わったコースをたどり、夫が目の前
にバス停があるのを見て、久しぶりにバスに乗りたくなった、
と言い出したのです。ちょうど待っていた人がいて、一緒に
待つと、すぐに茶屋町方面からJR倉敷駅行きのバスがやっ
てきました。
 乗るときに「この券、取るんか?」と夫。「えー、そんな
ことも知らんのぉ?」とついつい言って整理券を取りました。
 車内にはお客が私たち以外に5人くらい。そういえばこの
前路線バスに乗ったのはいつだっただろう。考えても思い出
せないくらい前です。
 倉敷のバス路線がつい最近たくさん廃止されたと聞きまし
たが、本当に、お客が少なかったです。昔は大勢のお客でい
っぱいだったのに。便利なマイカーに乗り付けるとなかなか
利用されなくなってしまいましたね。
 たまにバスに乗るのもいいかもしれません。
 夫は、車内放送で「降りる人はボタンを押してお知らせく
ださい」というのを、「どこにあるんなら、そのボタン」と、
自分のすぐ横にあるのもわからない始末でした。
 結局、お店の前の「帯江」から「青陵高校前」までバス停
3つ分乗って170円。運転手さんの前の両替機で両替して、
コインで払って降りました。
 まるで小学生の社会見学みたいなひと時でした。

 そしてすぐには家に帰らず、歩き足りないねえ、と、美観
地区へ。大雨との天気予報だったので、いつもいる人力車や
手相見や、似顔絵描きのおじさんや、手作りアクセサリ売り
の人たちはいず、観光客はそれでも結構歩いていました。
 中橋のアーチの上でポーズを取る、紫色の着物を着ておそ
ろいの色の和傘をさした人の写真をとっている人がいて、つ
い「あら、モデルさん?」と言って遠慮しましたが、なかな
か終わらないのでそばを通って振り返ると、・・・ちょっと
小じわが目立つ年配の人でした。でも、その紫の着物と紫の
手提げと、紫の和傘、とても景色に合っていました。
 
  ということで、散歩なんだかグルメなんだか社会見学な
んだか、よくわからないお出かけの半日でした。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
http://kurashiki.to/magazine/keiko2/038.htm

   ---- ----
  ☆倉敷メーリングリスト
   
  hideo@kurashiki.toあてにメールで
  参加の申し込みをして下さい。
 
  参加者 122名 (7/2現在) 
  ----- ----
 
  -----------Thank's 読者投稿--------
「カットハウス Nisabula」(ニサブラ)です。

『梅雨はじめじめして髪がまとまらないのねだから矯正して
スッキリしてしまおう』キャンペーン!!
髪にやさしいラルウナ矯正の新型「トリション・ストレート」
が合言葉を言っていただければなんと\10000でOK!!
合言葉は当店のホームページを御覧下さい。
もっと詳しく知りたい方は
BBSにてご質問お受けしております。

http://www.rckid.net/nisabula
-------------------------------=====----=-----=
  随時募集中 掲載無料です
  どしどし お申し込みください
  なんでもOK
  =-=--=-=-=---=--==----====-=-======--=-=-=-^=
  ===============================
   倉敷ネットワークス ホームページ情報

  http://kurashiki.to

パソコン教室のページ いよいよ更新&充実
  リニューアルしましたぁ〜

              net@kurashiki.to
 ☆☆☆☆☆☆☆☆★★☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 ===================================
    あなたも編集部員になって
    自分のコーナーを持ちませんか
   Weekly Kurashiki 週刊くらしきタウン情報で
    インターネットデビュー!!! 
   ご応募・問い合わせはnet@kurashiki.to まで
 ---------------------------------------------------
 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  -=-=-=--=--===--=-=-=--=-=-====-==-=-=---=-==--===---
 「くみぴょんのもばいるランチ」
     〜〜倉敷くいだおれレポート〜〜

 今週はおやすみよ
 ----------------------------------------------------
http://kurashiki.to/magazine/kumi/index.htm

   くみぴょんへのリクエストや感想はメールにて
               kumi@kurashiki.to
  -==-=-====-=-=-==--=-==--=----=-=-=--==-==- 
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  ☆新・宝くじ大プレゼント
   毎週毎週、抽選で5名様に夢をあなたに
   西日本宝くじをさしあげます。
  
  subjectは
 「大根は8歳。わらびは3歳、ではニンニクは?宝くじ」

  名前と住所をわすれずに
  ----------------------
   すべての応募・問い合わせは
   メール net@kurashiki.to まで
------------------------------------  
-------------------------------------------------
  ----------------------------------------------   
  メールマガジン
       Weekly Kurashiki 週刊くらしきタウン情報
  編集長 ひでお hideo@kurashiki.to
             提供 倉敷ネットワークス 
  2002年 第26号(通算225号)
              2002/7/2 発行   
--------------------------------------------------

--------------------------------------------------
 
  Weekly Kurashikiは「まぐまぐ」http://www.mag2.com/
  の協力で発行しています。
  
  購読数 1065 もっともっとぉ!


 「今週のひとこと」
 じめじめやだ。でもいちゃいちゃはいいかも。
 べたべたはちょっといや。でもべちゃべちゃはややいい。
 じっとりはちょっとね。しっぽりは大歓迎さ。