Mailzine Weekly Kurashikiは毎週火曜日発信です。
倉敷のさまざまな情報をお届けします。
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______________Weekly Kurashiki_______________
週刊くらしきタウン情報
提供 倉敷ネットワークス 編集長ひでお
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第217号
2002年 第18号
バックナンバーはこちら
http://kurashiki.to/magazine/index.htm
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〜〜〜〜イベント情報〜〜〜〜〜
■◇魚島フェスティバル
5/12(日) 鷲羽山展望台
新鮮な魚介類の即売を始め、下津井回船なべの無料
サービス。下津井節、とこはい下津井節の踊りなど。
クラシックカーパレードも開催される。
■◆福森優太展
9日〜19日 ギャラリーK
油彩、版画など30点
086−426−7171
◇◆新谷カズエ布彩画個展
8〜12日 市立美術館
風景や人物をかたどった約30点
0866−92−5523
◆■西田明夫からくりオルゴール展
〜12日 ギャラリー和
東粟倉村在住の西田さんが製作したおもちゃの天使や
兵隊、ペンギンなど、かわいらしいからくりたちの、
パフォーマンス。
421−7532
○今週のくらしきニュース――山陽新聞より――
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○◎大原美術館 入館3000万人
日本初の西洋美術館として1930年に会館した大原
美術館の入館者数が30日に3000万人を超えた。
年間入館者数は当初10年間、年間六千人足らずだっ
たが、新幹線岡山開業の72年に初めて100万人を突
破。瀬戸大橋が開通した88年には約120万人を記録
した。昨年は40万人。
ひでおーなんか遅い気もするけども、年間40万人
程度で運営していけるんだからそれでいいで
しょ。100万人を超えて驕ることなく美術
館を運営していったことがとりあえずよかっ
たのでしょう。これを見習えばよかったんじ
ゃないのほら、チボリ公園・・・。
◎○GW人出状況〜県警発表
観光地の人出トップは倉敷美観地区の14万4千人
でした。前年比93000人増
ところでチボリ公園は、11万5343人で前年同
期の22.5%ダウンでした。
★☆GWスペシャルクイズ☆★
さて問題です。
県警の発表になかった倉敷チボリ公園の人出予想
ですがこのGW期間中何人の人出があるでしょうか。
みなさんの予想をメールでお送りください。
ということで あまり予想は来なかったですが、
12万人くらいでしょうか と予想したあなたに
三鷹の森ジブリ美術館で買ってきたポストカード
セットを差し上げます。
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〜〜編集部員のくらしき探訪〜〜
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あやっぺの「まったりカフェ」〜Happy Afternoon〜
aya@kurashiki.to
cafe004 スローハンド
“スローハンド・・・とはエリック・クラプトンを慕ってつ
けた名前ブルースが流れる落ち着いた雰囲気。大好きな人と
ゆっくりくつろぎたいカフェです”
ここに来るなら、お天気がいい日じゃなくて、曇りか雨の静
かな日に・・・女の子じゃなくて、大好きな人と・・・
そう考えてしまうのは、色の濃い木製の床・テーブル、教会
にある椅子、聞こえてくるブルースが作る落ち着いた雰囲気
のせい?カフェ付近の景色も倉敷っぽい。
☆
ブレンド ¥400
ミックスサンド ¥400
プレーンワッフル ¥300
飲み物のお勧めは?って聞いたら「ブレンド」って即答。寡黙
なマスターの自信たっぷりの回答に迷うことなくブレンド注文
しました。おなかすいてたのでミックスサンドも。コーヒーは、
サイフォンで落としたもの。どの席からもコーヒーを落とすマ
スターの真剣な眼差しを見ることができます。かなりのこだわ
り派・・・。ゆっくり丁寧に落とされた深煎りコーヒーは疲れ
た体にしっとりしみこんでいきました。ここのコーヒー、ブル
ースに合ってる。ミックスサンドもおいしかった。卵とハムの
2種類ね。食べながらメニューを見ていると、“ワッフル”っ
て文字が。あー、ワッフルもいーなー。きっとこだわって作る
んだろうなーって考えてたら、隣のマダムが「プレンドとプレ
ーンワッフル」って注文しました。ワッフルを作るマスターを
じーっと観察。やっぱり丁寧、ワッフルも焼き加減にこだわっ
てましたよー。絶対おいしいと思う。アイス付きだし・・・ま
た来よう、今度はすてきな人と。
☆もうひと言
カップはコペンハーゲンかジノリ、曲はブルース。こだわって
るんだろうなー。
2年程前に来たときとテーブル・椅子、雑誌の場所が変わって
なかった。きちんと整理整頓されてるし。こだわってるんだろ
うなー・・・
☆カフェ情報
休 日:月曜日
営業時間:9:00〜18:00
場 所:倉敷市本町1-50
電話:086-421-1899
駐車場:なし
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http://kurashiki.to/magazine/aya/index.htm
次回もおたのしみに・・・
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日本郷土玩具館ぎゃらりい 情報
倉敷市中央1丁目4−16
電話086−422−8058
荒井翔碧 そばちょこ百の図柄展
5/10〜16日
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夢空間(サロン)はしまや 情報 倉敷市東町1−20
電話086−422−2564
ホームページ http://www.hashimaya.com/
毎週火曜日 定休
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「Keikoのおでかけ日記」 keiko@kurashiki.to
(30)五島列島へ旅行けば その1
ゴールデンウイークは前半のほうが空いている、という情報
で、4月28日(日)から30日(火)までの2泊3日で、長
崎県の五島列島のなかの福江島に行ってきました。
もともと九州方面に一度も行ったことがないと言うのと、禁
教令の中を生き延びて、たくさんの教会が地元の人によって支
えられ、また隠れキリシタンなどという人たちもいまだにいる
というその島はどんなのだろう、と言った興味からでした。
旅程の概要
28日昼12:15、岡山をのぞみで出て、博多駅に午後2時
ごろ到着。福岡空港から五島福江空港へエアーニッポンの飛行
機で約35分の空の旅。空港からホテルまではバスで約10分
ほどです。
29日は、定期観光バスで島内の西の端から北、南の方面を
観光。教会をひとつ見て、雄大な自然とのふれあいをいくつか
の場所でして、遣唐使が最後に立ち寄った日本の地、というこ
とで遣唐使ふれあい館という施設に寄るなどしました。人をか
つぐのがうまい若くてかわいいガイドさんと、たったの8人の
お客でした。
30日は、折からの風雨の中を、レンタカーで前日見逃した
古い教会などを尋ねまわり、夕方5時前の飛行機で福江空港か
ら福岡に飛んで帰りました。
予備知識として、五島の新聞社の出しているホームページから、
「教会めぐり」
http://village.infoweb.ne.jp/%7Efwhp3474/kan/church/a-a.htm
などを見たり、また、九州の島というと、なんとなく沖縄み
たいに暖かいと思ってしまいますが天気予報から、気温は大体
本土と同じくらいだと言うことを知りました。
http://weather.asahi.com/city/fukue.html
服装はこちらと同じで大丈夫。と、インターネットのありがた
さを今回は実感しました。お天気は30日が50パーセントく
らいで雨とのこと、かさの用意もしました。
と言うことで、以下、その詳細です。
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4月28日、早めに岡山で昼食を食べ、いよいよ私は始めて
の「のぞみ」に乗りました。夫のほうはついその3週間ほど前
に仕事で福岡から中国に出かけたばかりなので、感動もなさそ
うでした。
のぞみの前の部分はまるでカモノハシみたいなんで、ちょっ
と面白いと思いましたね。たったの1時間半くらいで博多まで
行ってしまい、途中の停車駅も広島と小倉だけじゃ、旅気分も
あまり味わえませんでした。
福岡の飛行場は、国際線、国内線の両方があるそうで、思っ
たよりずっと大きく、搭乗口にこれから飛ぶ飛行機の便名が出
ていたり、これから乗る人が携帯電話やらカメラやらをトレー
に入れてセキュリティチェックを受けたりするのをものめずら
しく眺めていました。
何しろ飛行機は新婚旅行以来という私は夫に教えてもらって
もたもたと乗り込みました。
エンジン音のすごさと、ゆれが結構あるなというのが感想で
す。ふわふわ空に浮いているというのがなんとも不安定な感じ
でした。
下に緑の田んぼや家の屋根が見え出した、と思ったらそこが
福江島でした。
福江島は、長いほうの直径が約45kmあり、島といっても
高校が4つある大きな島です。琵琶湖くらいの外周があるそう
です。
島の東のほうを占めている福江市と、時計回りに南のほうの
富江町、西のほうの玉之浦町、北西の三井楽町、北の岐宿町が
あります。
空港は、島の南東部にあり、福江市になっています。
待っていた路線バスに乗ってホテルに向かいました。道沿い
には、葉タバコの畑と、田植えの終わった田んぼなどが見えま
した。
町に入ると、石田城というお城の石垣とお堀の外をバスは走
り、裁判所の向かいに目指すホテルがありました。
島でただひとつのバス会社、五島バスが経営するホテルが2
軒並んであり、バスターミナルホテル、略してバスホテルはビ
ジネスホテルで、私たちはその隣のカンパーナホテルというの
でした。
6階のお部屋の窓からは、五島のお城跡の石垣やお城を模し
た資料館、公園の緑が見えました。まだ早いのでそこらを散歩
することに。
お城跡には、五島高校が天守の跡にあり、まるで江戸時代み
たいな大きな大きな木の看板がかかっていました。江戸時代の
領主の隠居屋の庭園という、城内の庭園は、夫は誰もいなかっ
たといって無断でただで見てきてしまいました。6時閉園だそ
うです。
また、立派な商店街もあって、真ん中は車道になっていて、
両側の歩道がアーケードで、結構たくさんの商店がありました
が、ご多分に漏れず、ここも郊外にサティやベスト電器が出て
いるせいで、3分の1くらいは閉店しているようでした。
1時間くらい散歩して休憩したらもう夕食。ホテル内の和食
の店へ行って、個室のお座敷で食べることになっていました。
献立はいろいろご馳走でしたが、その中で特筆すべきは、や
はり生きのいい魚介類でした。伊勢海老の姿造り、あわびのお
刺身は初めて食べました。
また、五島は肉牛の産地だそうで、3cm角くらいに切った
牛ロースの陶板焼きが出ました。大自然の中で育った牛さんは、
例の肉骨粉などと無縁の健康な育ち方をしているのでしょう。
お米も「五島山内産架け干し米」だそうで、きっと太陽の恵
みをいっぱいに受けているんだろうな、と想像しました。
ここの中年の仲居さんが、大変言葉遣いが丁寧で正しく、気
遣いが何くれとなく細やかで私はすっかり感心してしまいまし
た。
旅のはじめは興奮もあって疲れ、早々と就寝しました。
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http://kurashiki.to/magazine/keiko2/030.htm
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参加者 117名 (5/8現在)
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2002年 第18号(通算217号)
2002/5/7 発行
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〜あまりにもつかれはててるのに、
なぜ体重へらない?〜