Mailzine Weekly Kurashikiは毎週火曜日発信です。
倉敷のさまざまな情報をお届けします。
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______________Weekly Kurashiki_______________
週刊くらしきタウン情報
提供 倉敷ネットワークス 編集長ひでお
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第211号
2002年 第12号
バックナンバーはこちら
http://kurashiki.to/magazine/index.htm
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〜〜〜〜イベント情報〜〜〜〜〜
○◎林良一 美智子 夫婦陶芸展
〜31日 画廊喫茶ぼんくら
皿・花いれなど30点
086−525−3111
◎○磁器を彩るポーセラーツ展示会
〜31日 ギャラリー十露別館
ステンシルなどで絵付けした約50点
086−423−2577
○◎倉敷桜まつり
〜4/7
鶴形山にぼんぼりを設置するのをはじめ、鶴形山湯茶
接待所を設けたり、倉敷やよい茶会を開くなど各種イベ
ント開催。
◎○湊町コネクション 原田博人単彩画展
〜31日 スカイパークホテル倉敷
下津井・牛窓などの風景約15点
086−479−7777
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日本郷土玩具館ぎゃらりい 情報
倉敷市中央1丁目4−16
電話086−422−8058
パール展 21日〜31日
真珠をメインテーマに、素材の魅力を生かしたハンド
メイドのシルバーアクセサリー
25種 80点
神崎遊庵のおもしろハンコ展
〜4/7
絵手紙などに使えるユニークな手作りの備前焼陶印や
石の小さな印から一文字雅印。
おもしろい図象印などオリジナル作品を展示即売します
約1000点
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夢空間(サロン)はしまや 情報 倉敷市東町1−20
電話086−422−2564
ホームページ http://www.hashimaya.com/
毎週火曜日 定休
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○今週のくらしきニュース――山陽新聞より――
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☆☆黄門様インくらしき
人気テレビ時代劇「水戸黄門」のロケが倉敷市であり
倉敷美観地区の舗装道路に砂を敷き詰めるなどして、現
場は江戸時代に一変。大勢のファンが見守る中、黄門役
の石坂浩二さんら人気俳優が熱演した。
映画などのロケ誘致組織「フィルム・コミッション」
を目指している同市は、道路にまく砂の手配代行や周辺
の店への看板撤去の要請などを行ってきた。
ひでおー放送は5/6の予定です。
☆★プログラムパークへ転換
倉敷チボリ公園を運営するチボリ・ジャパン社の高谷
茂男社長は2002年度に実質的スタートとなる「新生
チボリ」の経営コンセプトを、従来のテーマパークでは
なく、デンマーク・チボリ公園の精神に基づいたプログ
ラムパークとすると発表した。プログラムパークとは、
時間や季節の移り変わりにあわせ、いろいろな目的で訪
れる各世代に、違ったプログラムを数多く用意する公園。
それに沿って、音楽や映画などのエンターテイメント、
食事や宴会などのもてなし、人間交流の推進を三本柱と
する。
ひでおー要するに何でもあり公園ですね。結局倉敷には
デンマークがなじまなかったということのような
気がします。デンマークとの古い歴史があるわけ
ではないからね。その辺が最初から無理があった
というわけだよね。それはまさに、庶民がフラン
ス料理を食べるときにはしを使ってたりすること
に似ていますね。
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〜〜編集部員のくらしき探訪〜〜
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「Keikoのおでかけ日記」 keiko@kurashiki.to
今回は豪華二本立て!
(25) どこかで春が―種松山と酒津
前日まで暖かかく、東京では満開の桜がテレビに映ってい
たのを見て、もしや倉敷の桜も咲き始めているのかな、と、
野次馬のKeikoは偵察に行ってみました。
その前に、娘の結婚祝の内祝と、「嫁菓子」の手配をしま
した。
選んだのはピンクの桜をデザインしたパッケージにおかき
が5、6種入った小袋が10個くらい入っているものでした。
それを20個といわれているので、注文しておきました。
嫁入り先の御近所にご挨拶回りする時の手土産です。「寿」
の熨斗に嫁に行った娘の名前を書くそうです。「こういうの
は県内どのあたりまでの範囲にあるのかなあ。」、とふと思
いました。
その後、食事をしてから種松山へと出かけました。
前々日までの暖かさからまた寒くなったもので、駐車場はが
ら空き。桜はつぼみがピンクに色づいていて、いつでも咲け
る準備が整っているという感じでしたが、あいにくまだ1分
くらいでした。中で咲いている枝を写真に撮りました。でも
やっぱり咲いたときに比べれば全然違います。
水島の工場地帯を見ると、昨日は黄砂がすごかったのです
が、今日は大丈夫のようでした。
冷たい風のせいで桜も咲くのをやめたのかなあ、山の斜面
だから咲くのが遅いのかなあ、と、では平地の酒津はどうな
んだろう、と行って見ることになりました。
「瀬戸内倉敷ツーデーマーチ」で2年続けて歩いたコース
に沿って、そのまま池のほとりを通ってかなり狭いでこぼこ
道を下りました。
酒津に着くと、お花見シーズンにはとてもとめられないく
らい車で込み合っていますが、やはり皆さんよく知っていて、
池に一番近いところだけに10台位止まっていました。種松
山とほとんど変わらず、1分咲きくらいでした。
池の周りをぐるりと回り、児島虎次郎さんがアトリエにさ
せてもらっていたとかいう大原氏の別荘はどこ?とその方角
を見て、土手のある側に行きました。
すると、本来わらび採りやらつくし採りが大好きな夫は、
「つくしが生えとるかも知れん」と、車がびゅんびゅん行き
交う土手の上の道を横切り、向こうの斜面のガードレールを
またいで入り、つくしを探し始めました。
1本見つかると大抵3本くらいは見つかり、最初はないと
思っていたのに、結構1束分くらいは採れました。でも私は、
春らしくとすこし薄着で出たもので、折からの冷たい強風に
ふるえあがり、「かえろうよぉ」と駄々をこねて?いたので
した。
写真はこちら
http://kurashiki.to/magazine/keiko2/025.htm
つづいて、こちら・・・
(26) 桜咲く高知の日曜市
23日(土)は倉敷の桜を見に行きましたが、まだつぼみ
状態でした。
次の日、「どこかへ行きたい病」の夫が遠くへ出かけたい
と言った時、「では高知はもう咲いているでしょう」という
ことで行き先を高知に決定。
このところの黄砂をまだ洗いもせず、あばただらけの夫の
車で10:10出発。早島インターから瀬戸中央道に入り、
10:53、坂出インターで4,600円払って、松山道へ。11:20、
海の見える豊浜サービスエリア着。
そこの海側の桜はもう満開でした。おやつにたこ焼き400円。
11:30発。ここからはトンネルの多い高知道に入るため、ト
ンネルが苦手な私は運転を夫にバトンタッチ。
12:15、高知インター、2,800円。ということは、高知まで
の高速料金、普通車で7400円なり。
高知では、もう田圃に田植えのためにか、水が張られてい
るのを見かけました。
12:30、高知市内の「松井パーキング」立体駐車場へ入れま
した。そこは日曜市の南の端のほうに当たっています。少し日
曜市を見てから、商店街のほうへ入り、お昼を食べることに。
以前、夫が高知の知人に案内されて食べた事のある、司本店
という、商店街を突っ切って少し行ったところのお店で、「か
つおのたたき定食」(天ぷらなし)1,200円。天ぷらがついた
のは1,800円。それと、春のこの時期だけ捕れるという、「ど
ろめ」(いわしの稚魚)500円、「のれそれ」(アナゴの稚魚)
800円、というのがメニューにあったので、「のれそれ」と、
夕食にと、サバの姿寿司(1本800円)を2本注文しておきまし
た。「のれそれ」は、アナゴですのできしめんみたいに平べっ
たくて5cmくらいの長さ、半透明でつるっとしていて歯応え
があり、酢しょう油で食べました。
店員さんが着物を着ていて、優雅な感じのお店でした。
かつおのたたき定食は、たたき、かつおの生節とこんにゃく
とさといもと何か青菜の茎みたいなの(野沢菜?)の煮物、味
噌汁、香の物、ご飯でした。
ここで駐車券にスタンプを押してもらいました。
司本店
高知市はりまや町1‐2‐15
TEL 088-873-4351
http://www.kazuoh.com/tsukasa.htm
おなかも一杯になったところで、サバ寿司をぶら下げて日曜
市の屋台の間をブラブラ歩きながら高知城まで歩きました。
高知は農産物が実に豊かで、特に春だからでしょうか、普通
のほうれん草や小松菜、きゅうり、高知のブランド野菜「フル
ーツトマト」などの野菜のほか、葉ごぼう、ぎぼうし、葉ワサ
ビ、蕗、セリ、わらび、たけのこなどの山菜類もたくさん。手
作りの赤いも入り、よもぎ入りなど色とりどりのお餅類、お花、
植木類、小みかんや文旦などの柑橘類、土佐刃物、骨とう、中
にはサルノコシカケを並べて売っていたり、アケビ細工を編み
ながら売っていたり、と興味が尽きません。帰りに買おうと色
々見ました。
高知城は、あの山之内一豊が開いたそうで、内助の効で有名
な山之内一豊の妻と、妻が夫に贈った馬の銅像が城内に建てら
れていました。城門は二抱えもありそうな巨木が使われ、巨大
で立派な風格がある建物でした。
桜はほぼ満開か、八、九分咲きといったところでした。岡山
に比べるとやはりだいぶ早いです。
ここの名物は「アイスクリン」。城内のあちこちで屋台が出
て売っていました。石段を上り詰め、すっかり暑くなったとこ
ろで天守閣近くで買って食べました。アイスクリームというよ
りはシャーベットかジェラートみたいです。バニラ、チョコ、
イチゴ、抹茶、ソーダの5色。そこのは1個200円でした。あっ
さりしていておいしかったです。
天守台から下を見ると、桜の木がたくさんあり、お花見の青
いシートが敷き詰められ、花見客が一杯でした。
お城から下りての帰り道の日曜市、行きがけにも増して人で
一杯、かき分けて歩く感じ。買ったものは、土佐刃物の草削り
(ねじり鎌)・・・450円(これは屋台でないお店。屋台の店
によっては650円のところも)
小松菜・大2束・・・・・・・・・・・・・・・・・・150円
ペチュニア苗・3鉢・・・・・・・・・・・・・・・380円
(店番をしていた80歳くらいのおばあちゃんは、よそのよりも
株が大きいと自慢でした)
葉ごぼう・1束・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100円
しょうが・1山・・・・・・・・・・・・・・・・・・・100円
でした。きゅうりも1山が100円くらいだったので、買えばよか
ったです。夫はポンカンを買っていました。皮をむくといい香
でした。
2:38、松井パーキングに着き、駐車料金は300円。司本店の
スタンプが効いたかな。
高知インターに2:50、豊浜SAに3:38着、そこからまた私
に運転をバトンタッチ。瀬戸大橋は吹き流しが真横になびくほ
ど風があり、ハンドルを取られました。
早島インターで高速料金、今度は高知から一気だったのでま
とめて7,400円。
晩ご飯は、お持ち帰りで買ったサバの棒寿司と、葉ごぼうと
油揚げの煮物(作り方はこちら・あじさいおばさん)
http://kurashiki.to/buin/ajisai/011.htm
、それに茶碗蒸しにしました。お寿司のご飯にしそが入ってい
て風味があっておいしかったです。大阪のばってらとはちょっ
と違ってサバの厚みがあって、昆布は上に乗っていないもので
した。
写真はこちら
http://kurashiki.to/magazine/keiko2/026.htm
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☆倉敷メーリングリスト
hideo@kurashiki.toあてにメールで
参加の申し込みをして下さい。
参加者 115名 (3/27現在)
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玉島にゲームセンターオープン
「Fantasista」
http://ww3.tiki.ne.jp/~kyocho/index2.htm
ごらんあれ
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「くみぴょんのもばいるランチ」
〜〜倉敷くいだおれレポート〜〜
〜第53店〜
「寿し・茶房 くすの木」〜総社、清音小学校の向こう
お昼の定食 1000円、1500円、2000円
味 それなり。
量 ふつう。
値段 納得。
星 ☆☆☆。 和食やさん。
「寿」にランチをいかれた方から、
ココも和食でよい感じですよ、
と教えてもらったので、
総社まで行ってみました。
場所は、倉敷から川辺橋を越えたところで、
右に曲がり真っ直ぐ。
ず〜っと真っ直ぐ。
清音小学校を越え、
しばらく行くと左手にあります。
1軒やの木なお店。
お店に入るとカウンターとお座敷。
思ったより広めかな。
少し早めに行ったので、空いていたけれど、
二人だから(?)カウンターでした。
1000円の定食にしました。
1500円からお寿司が付くらしい。
しばらく待つとそれはそれはおしゃれに盛り付けられた
お膳が運ばれてきました。
写真、分かりにくいんだけど、、、
(新しいJ-phoneのが欲しいねぇぇぇ)
棚の上にお刺身が、中段に煮物、
奥の小鉢には煮びたしが。
下には、お天婦羅と一輪挿し。
見とれてしまいました。
後は、ごはんとお吸い物、
小さなガラスの器に一口、珈琲ゼリー。
そして食後の珈琲。
お刺身はそれなりに。煮物なんかも上品な薄味。
お天婦羅のさくさく感はちょっと好みでは
なかったけれど、、、。
これっていうのがないかな〜。という感じ。
だけど、そんなことは、よいわっ と思えるくらい
盛り付けがよかったんだなー。
ところがっ。
お店の人がもう少し感じよかったらなー。
板前さんだと思われるカウンターの中にいた人や
奥さんらしき人。
もう少し愛想よくてもいいんちゃうんっ?
他の働いてる人がきびきびと感じよかっただけにね、、、
どうも、カウンターに座らないとこんなこと
感じないらしい。
是非、お座敷で!
定休日は水曜日です。
お昼は11時〜14時。 土日もお昼の定食ありです。
駐車場は割と広めだけど、
13時頃、出る頃にはいっぱいになってました。
http://kurashiki.to/magazine/kumi/index.htm
くみぴょんへのリクエストや感想はメールにて
kumi@kurashiki.to
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編集部員のコーナー ときどき登場します
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西日本宝くじをさしあげます。
subjectは「最近酒飲んだ次の日必ず・・・宝くじ」
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編集長 ひでお hideo@kurashiki.to
提供 倉敷ネットワークス
2002年 第12号(通算211号)
2002/3/26 発行
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の協力で発行しています。
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「今週のひとこと」
〜靴下を履いて寝ると風邪をひきません、たぶん〜