Mailzine Weekly Kurashikiは毎週火曜日発信です。
  倉敷のさまざまな情報をお届けします。
  
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  ______________Weekly Kurashiki_______________
  
      週刊くらしきタウン情報
  
        提供 倉敷ネットワークス 編集長ひでお
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   第207号
            2002年 第8号   
  
        バックナンバーはこちら
      http://kurashiki.to/magazine/index.htm

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 〜〜〜〜イベント情報〜〜〜〜〜
☆★お雛さまと灯り展
 〜2日まで ギャラリー喫茶野の花(児島下の町)
 雛人形など約30点
    473−3857

★☆古裂展
 〜3日まで 工房IKUKO(倉敷市中央)
 江戸ちりめん アンティークレースなど
    427−0067

☆★倉敷市市立短期大服飾美術学科卒業制作展
 〜3日まで 倉敷市立美術館
 油彩画、デザイン、服飾など
   425−6034

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  日本郷土玩具館ぎゃらりい 情報
              倉敷市中央1丁目4−16
            電話086−422−8058
  さかいゆきみ・ひな・人形展
   2/20〜3/10
   陶磁器のおひなさま、五月の節句人形やビスクドー
  ルなど、ほのぼのとしたなつかしい人形の世界にどう
  ぞおいでください。
   
   おひなさま 20種 50点
   五月人形   7種 20点
   ゆきみドール 6種 20点
   おじぞうさま ふくすけさんなど 

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夢空間(サロン)はしまや 情報 倉敷市東町1−20
            電話086−422−2564
       ホームページ http://www.hashimaya.com/
  
  
  毎週火曜日 定休
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○今週のくらしきニュース――山陽新聞より――
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□◆JR倉敷駅西北地区区画整理
 JR倉敷駅の西北地区で計画されている同駅周辺事業
で倉敷市は着手にむけた試行条例案を定例市議会に提出
した。議案の採決は3月15日に行われるが、計画作成
にあたっては地元関係者の合意を得ることとの付帯条件
をつけており判断が注目される。

 ひでおーきっと住民は反対なので、案は否決されるの
    でしょうか。あなたさてどっち?

◆□悪質いたずら続発
 倉敷市浜町の万寿小とその周辺で、二宮尊徳像が壊さ
れたり、消火器が盗まれるなどいたずらが相次いでいる。
学校前の春日神社でも本殿の鏡がぬすまれ、おみくじ自
販機が壊されており、倉敷署は器物破損、窃盗の疑いで
調べている。

 ひでおーいたずらなんてそんな子供じみた言い方をし
てるからよくないのさ。犯罪行為で懲役何年とかずばり
と言ってしまえ。

□◆福山通運進出中止
 水島港玉島地区人工島に立地が内定していた三社のう
ち福山通運が進出を取りやめていたことがわかった。残
る二社とは仮契約をむすんだ。景気低迷による業績悪化
や近い将来でも物流量の増加が期待できないという判断。

 ひでおー案外賢明な判断かもしれない。いいんじゃな
    いのかな。関係者はがっくりかもしれんけどね。

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〜〜編集部員のくらしき探訪〜〜
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「Keikoのおでかけ日記」 keiko@kurashiki.to

 (22) 牛窓・前島を歩く

 2月にしては暖かな土曜日、夫が前から行きたかったとい
う、牛窓の向かい、前島の民宿「おふくろの家」に前の晩に
お昼を予約しておいて出かけました。昔同窓会を泊まりがけ
でして、とてもよかったそうです。

 10:44、我が家を出発。2号線からブルーラインに入
り、1区間だけ走って、次の西大寺インターで下りて料金は
100円。
 何しろ、民宿に3時からは泊まり客が入るのでお昼は12
時に到着してくれ、それには11:45分発のフェリーに乗
ってくれ、と言われていたものですから、焦りました。
 何とか間に合って、そのフェリーに乗れました。料金は同
乗者一人いて往復で1,580円。15分おきの運行で、乗
船時間はたったの7分。
  船内に、前島の地図と、民宿の電話番号のリストが大き
く書かれていました。(写真1)

 港について,車でものの5分くらいもかからずに向かって
右の山の上の民宿「おふくろの家」に到着。緑色の屋根の堂
々とした大きな建物。そのあたりでは一番高いところにあっ
て,広々とした庭の先には瀬戸内海が一望でき、素晴らしい
ロケーションでした。
 庭をぐるりと回って玄関へ行ったら、誰もいません。なん
と、土曜の昼間は、夜の泊まり客がいると忙しいので、あま
り食事だけの客はとっていないようでした。スリッパが2足
だけ用意してあり、案内された一番奥のお座敷は12畳のも
のすごく立派な床の間のあるお部屋にポツンと二人の席があ
りました。そこの廊下のガラス戸の向こうには瀬戸内海が広
々と広がっています。
 食事は3千円から8千円まで、というので昨夜3千円コー
スをお願いしてありました。(写真2)
 一番安いコースなので、どうかなと思いましたが、たいの
お刺身、ナマコ、かぼちゃの煮物、かれいのから揚げ、メバ
ルの煮付け、牡蠣とエビとかぼちゃのフライ、殻つき牡蠣の
蒸し焼き、あらの味噌汁、茶碗蒸し、それにデザートはみか
ん1個でした。
 かぼちゃの煮物がとってもおいしくて、さすがかぼちゃの
産地、と思ったら、今はかぼちゃの時期でないので、牛窓産
ではないとのことでした。 もう,お腹一杯いただきました。

 帰りがけに廊下を歩きながらふと部屋の入り口の上を見る
と、普通旅館などではその地の花の名前とか気取った場所の
名前とかがある名称のところに、野菜の名前が,かわいいア
ップリケで掲げられてありました。「だいこん」「にんじん」
「すいか」「なんきん」「とまと」。
 うーん,牛窓は野菜の産地ですからね。(写真3)

 料金を払うカウンターの上に広げてあった雑誌,2001
年発行の「旅」に、この「おふくろの家」の記事が出ていま
した。おかみさんの写真が大きく出ているので、それを読ん
でいたら、まさしくそのご本人が現れたのにはびっくり。と
てもいい感じの人でした。
 玄関を出たところからの写真をとりました。(写真4)

 ・・・あまりお腹がいっぱいになったので、歩こうよ、と
地図にあった「遊歩道」のあるところまで車で移動しました。
途中道に迷って、海岸まで行くと行き止まり。でも小さな島
なので、引き返すといってもたかが知れています。狭い道で
したが、車に出会いません。であった車といえば、収穫した
キャベツを満載したトラック1台きりでした。夏休みのシー
ズンだとこんな事は多分ないのでしょう。
 そんなところですので、道の広くなったところに車を置い
て、遊歩道から山登りにかかりました。海岸からは、波の音
が聞こえてきました。
 落ち葉の散り敷いた、山の中の道でした。途中何度か車道
を横切りながら、いい運動。
 前島には、大坂城の石垣のための採石場跡があります。徳
川二代将軍の1620年代、大坂城改築が10年がかりで行
われたそうです。大名達が競って大石を採石し,島にも分銅
型の刻印から,松江藩堀尾家が採石しようとして工事が終わ
ったため置き去りにされた「残念石」があります。(写真5)
コースから少しはずれたところに行くと、巨大な岩がごろご
ろ残されていました。
 一体、あんな大きな岩を、どうやって海岸まで運んだんで
しょう。

 道の傾斜がすこし急になったところの両側に立て札が。見
ると、「もうちょっとよ」「あとちょっとよ」。思わず笑い
そうに。おかげで元気が出ました。(写真6)

 一番高いところに、展望「台」がありました。立派な木造
の建物で、木造3階建てくらいの高さまで登れます。
(写真7)
 登ってみると、先ほどの「おふくろの家」が見え、何より
牛窓の対岸とのあたりの景色が大変きれいでした。
 写真をつないでパノラマに作りました。(写真8)

 展望台からさらに奥にいって見ると,また採石場があり、
そこよりすこし先では急斜面で下りる道がありましたので、
そこらあたりで引き返してきました。
 落ち葉の中の冬場の遊歩道ですので、虫もいなくて、人に
出会うことはなく、暖かな日でしたので適度に汗もかき、快
適でした。

 車にたどり着いて、車で帰りかけると「展望台」の文字が
あり、夫は車用の展望台があるんだ、と景色の良い道をぐる
ぐると山のてっぺんあたりまでいって見ました。すると、先
ほど歩いた道の付近に展望台への道が示され、「ここからは
徒歩」と,さっきの展望台方面への看板がありました。なー
んだ,でしたが,ちょうどのどが渇いたところへ、そんな人
気のないところなのに自動販売機があったので、飲み物が飲
めました。

 帰りのフェリーに乗船したのは、ちょうど午後3時でした。
季節的に、本当に楽に島巡りができて満足しました。


民宿「おふくろの家」
〒701−4300 
 岡山県邑久郡牛窓町牛窓前島6051
 電話 086934−2190
 室数定員 12室/50名
 冷暖房完備、全室テレビあり、
 駐車場完備、専用テニスコート1面
 チェックイン/アウト PM4:00/AM10:00

 http://kurashiki.to/magazine/keiko2/022.htm
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  ☆倉敷メーリングリスト
   
  hideo@kurashiki.toあてにメールで
  参加の申し込みをして下さい。
 
  参加者 115名 (2/26現在) 

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  更新ページをつくりました
  わかりやすくなったと思うけど
  
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 「くみぴょんのもばいるランチ」
     〜〜倉敷くいだおれレポート〜〜

 

 〜第51店〜

「リストランテ 恵比寿屋」
        〜連島、Pモール越えて真っ直ぐ左側

パスタランチA \950
パスタランチB \1180(ドルチェ付き)

味  ふつう。
量  クリームソースは多め。
値段 ちょっと高い?
星  ☆☆半。

日曜日。
ランチに出かけたら定休日。
なんてこったい。
定休日あるならhpにかいといてよね。
はぁぁぁ。

ってことで。
そーだ、前にメールもらってた恵比寿屋に行こう。
連島にあったはず。
恵比寿屋って、
リストランテ連島店、トラットリア福江店、
あと福田店もあるみたい。
メニュー、違うのよね、、、?
味も違うんかなぁ。

恵比寿屋って、定休日ないのね。
日曜日もランチやってるし。
よしよし。

お店は広め。パーティ向きな(?)広さ。

恵比寿屋おすすめメール頂いたのだけど、
 880円、メイン・豪華そうなサラダ・
      スープ・ ごはん・飲み物
っていうランチがないー。
平日だけ?

ということでパスタランチにしました。
パスタは3種類から選べるので、
 蛸の燻製とフレッシュトマトのオイルソース
 サーモンときの子のクリームソース(バジル風味)
を選びました。 もちろん2人です。

サラダはどーんと大きなお皿に葉っぱがいっぱい。
鮮やかな色のドレッシングが2種類かかってました。
葉っぱだけでも(ちょびっとトマトも飾られてた)
お皿で豪華に見えるものね、と、感心。
だけど、レタスだけっていうのはやっぱり寂しい。

パスタ。
麺は好みなのだけど、ソースがっ。
オイルソース、辛ーいっ。辛すぎっっ。
ピリカラどまりのわたしには、唐辛子ききすぎ。

あ、蛸の燻製は美味しかった!

クリームソースの方は量多い。
あっさりクリームソースだったから、食べたけど。
パンチのないクリームソースかなぁという感想。

ドルチェは盛り合わせでした。
 チョコレートムース・シャーベット・
 ティラミス・グレープフルーツ
グレープフルーツが美味しかったデス。

コーヒーは煮詰まってました。
期待してなくても悲しい。

星はちょっと高いかな〜ってことで。
130円でドルチェ(盛り合わせ)はお得だと思うけど、
チョコレートが食べれないわたしには、、、。
変えてもらえないし。(←わがまま)

駐車場広めで、長居しやすそう。
夜のコース料理がお得感ありでした。

http://kurashiki.to/magazine/kumi/index.htm

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 くみぴょんのもばいるランチも1年が過ぎました
 まだまだ倉敷のここだっていうおいしいランチを
 もとめてくみぴょんのあくなきグルメ心はとどま
 ることをしりません。
  どうぞ、応援よろしく!
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   くみぴょんへのリクエストや感想はメールにて
               kumi@kurashiki.to
  
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  編集部員のコーナー ときどき登場します
  ================================= 
  短期新連載


 童話『命の種』 作 Yuka  yuka@kurashiki.to

 ・・・つづき

 それからみんなは、まいにちあたまのうえの芽におみずを
あげました。
「ほーら、おみずだよ、はやくおおきくなってね」
みんなはじぶんのすきなきやはなをおもいうかべながら、い
っしょうけんめいそだてました。いちどだけ、きつねくんが
みずやりをわすれてしまいました。でもふしぎなことに、あ
たまのうえの芽はきつねくんにくっついているものだから、
芽がしょんぼりしていると、きつねくんまでしょんぼり、げ
んきがなくなってしまいました。
 それをみていたみんなは、
「ぼくたち、きもちもからだも、つながっているんだね、こ
の芽と。
「うん、そうだね」
みんなはなんだかうれしいきもちになりました。
 みんなはあめのひがたのしみでした。あめがふったらそと
にでて、そらにあたまをむけて、じっとがまんしました。
「くしゅん」とくしゃみがでても、あめがつめたくても、か
ぜをひいても、じっとたってがまんです。それでもみんなは
しあわせでした。
 だって、あたまのうえの芽はよろこんでいるのだから。
 やがて芽はどんどんおおきくなり、りっぱにそだちました。
「やったぁ、おはなさいたよ!」
 みんなこころからよろこんでいました。
「ぼく、こんなにきれいなおはな、みたことないよ」
「ぼくも」
「わたしも」
「それは、こころからいっしょうけんめいそだてたからじゃよ」
どこからか、おつきさまのこえがきこえてきました。
「うん、きっとそうだよね」
 みんなは、にっこりとわらっていいました。

 ・・・つづく

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  subjectは「はらへったら牛丼かカレーだ宝くじ」

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             提供 倉敷ネットワークス 
  2002年 第8号(通算207号)
              2002/2/26 発行

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 「今週のひとこと」
   〜いちごはへたのほうから食べたほうがおいしい〜