Mailzine Weekly Kurashikiは毎週火曜日発信です。
倉敷のさまざまな情報をお届けします。
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______________Weekly Kurashiki_______________
週刊くらしきタウン情報
提供 倉敷ネットワークス 編集長ひでお
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第205号
2002年 第6号
バックナンバーはこちら
http://kurashiki.to/magazine/index.htm
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〜〜〜〜イベント情報〜〜〜〜〜
◎○濃田綾美無量寿人形展
〜15日 ギャラリー番匠屋
ちりめん着物や貝をつかった雛人形。
425−9144
○◎リトルワールドの絵画展
〜24日 ギャラリーセラフィム
版画 アクリル画など
425−3272
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日本郷土玩具館ぎゃらりい 情報
倉敷市中央1丁目4−16
電話086−422−8058
新井三重子
〜小さな木彫り展〜
2/5〜17
お雛・五月人形・お月見・動物など50種250点
年月の流れの早いこと、木彫りを始めて30年になろ
うとしています。倉敷では4回目の展示会。季節柄、
ちいさなお雛様を中心に今回は、前回の野展示会から
この二年の間に創った木彫りの動物たちをつれて倉敷
にお邪魔します。
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夢空間(サロン)はしまや 情報 倉敷市東町1−20
電話086−422−2564
ホームページ http://www.hashimaya.com/
毎週火曜日 定休
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○今週のくらしきニュース――山陽新聞より――
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☆★バス14路線廃止決定
バス事業者の路線見直し方針について、2002年
度上半期までに14路線が廃止されることがきまった。
そのうち倉敷は11路線と集中している。
廃止路線は以下の通り
井笠鉄道
玉島中央町ー福山(福山市)
玉島中央町ー柏台団地(福山市)
沙美ー金光
両備バス
新倉敷ー黒崎
新倉敷ー住友西
倉敷駅北口ー酒津循環
下津井電鉄
西栗坂ー矢部
倉敷駅前ー立石ー浅原大教会
倉敷駅前ー福祉センターー浅原大教会
倉敷駅北口ー三田
倉敷駅北口ー中庄駅南口
ひでお−−だれも乗らないときもあるとかで、仕方のな
いことかもしれないですね。しかし、そんな片
田舎の路線バスに揺られて、運転手さんと話し
込んだりするのも、なんだかのどかで好きです
がね。
★☆阿知3丁目の再開発事業
JR倉敷駅前の倉敷市阿知3丁目地区で、市街地再開
発事業の準備組合が年度内にも設立される。
ひでおーこの準備組合に先立って1994年に市阿知3
丁目東地区街づくり協議会が結成され、土地や建
物の権利者の意見を集約してきたというけれど、
いつまでかかっとんねん。時代が読めてない気が
してならない。再開発も絵に書いたもちになりそ
うだ。
☆★倉敷は芸術で繁栄する企業の町
倉敷市の美観地区が「ニューヨークタイムス」の紙面
で1ページにわたって取り上げられ、「倉敷の歴史的な
地区は食事にまで伝統的な職人気質がみられる文化の中
心地」と紹介された。昨年11月ごろ、記者が訪れ、取
材した。
ひでおーついでに私ひでおも取材してほしかった・・。
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〜〜編集部員のくらしき探訪〜〜
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「Keikoのおでかけ日記」
(21) プラザホテルで記念のランチ
しばらく温かい日も続いたのですが、また寒くなった2
月の日曜日、岡山に出かけました。
今ではすっかりというか全くご無沙汰の岡山カトリック
教会へ。
・・・なぜ?・・・実は28年前になりましたが、私たち、
そこで結婚式を挙げたのです。当時は木造の建物でしたが、
去年立て替えられ、昔の面影はすっかりなくなっていまし
た。岡山出身の長崎26聖人として殉教者となった一人を
祭った建物として生まれ変わっていました。
ちょうど日曜日のミサがおわり、信者になりたい希望者
の勉強会らしいものが開かれていました。
左右には美しいステンドグラス、祭壇に向かって右には
パイプオルガンが設置され、大きく立派な聖堂内部でした。
(写真1)
次に向かったのは、かつて披露宴をした、岡山プラザホ
テルです。
旭川のほとりに立ち、後楽園を見下ろすという立地のホ
テルです。私たちが披露宴をした時は、当時の有名人、岡
山出身の俳優、本郷功次郎と古城都の披露宴の少し後で、
二人の名前の大きな横看板がまだありました。
せっかくだから、9階の展望レストランでご飯を食べよ
う、と上がってみました。案内された席は、後楽園を眼下
に、岡山城や県庁など、遠くは金甲山や児島半島の山も見
える絶好の眺望のところで、思わずワーッと声をあげまし
た。(写真2)
メニューの中から、手ごろな値段のランチ、2,000
円の「季節のAランチ」(メインは鮭)と、同じくBランチ
2,500円(メインは鴨の肉と子牛ののどの肉)を頼み
ました。(写真3)
前菜は鮭のフレークみたいなのを和えたようなのが乗っ
たパン。スープは人参でした。味は人参くさくはなくてお
いしかったのですが、やたらに熱かったのが残念でした。
メインは私は鮭で,柔らかすぎてナイフはいりませんでし
た。デザートはカラメルムースと果物,いちご、柿、グレ
ープフルーツ。この時期柿?とびっくりしました。ムース
の土台にはココアケーキの中に胡桃が入っていてさくさく
した感じ。
コーヒーはカップが熱くしてあって、ポットから注がれ
たコーヒーは熱すぎずいい温度で,猫舌でも大丈夫でした。
この眺望と2,000円のランチの値段は内容的に安い
のでは、と思いました。(かえって和食のほうが高かった
みたいです)
ホテルを出て、後楽園に車をおき、後楽園から鶴見橋を
渡り、表町方面へ散策。このあたりは空襲でも焼けていな
いほうらしく、昔の建物が大分残っていて、なかなか味わ
いがありました。
表町では、今しがた某専門学校のファッションショーが
あったらしく、ちょうど赤いじゅうたんを巻いて片付けて
いました。
丸善で立ち読み、天満屋の催し場では浅草のものを集め
ていて、お江戸情緒たっぷりでした。
(ちょっとピンぼけですが写真4)
めったに岡山に出かけることはないので、まるでおのぼ
りさんの私、表町商店街をきょろきょろしていました。昔
通りのお店もあれば新しいお店もありで、インターネット
カフェも2軒ばかり見かけました。商店街の中でもさすが
に表町は別格です。
帰り道、城下交差点から見たら、昔あるサークルに入っ
て通っていて、その頃から古びていた「禁酒会館」が見え
ました。(写真5)
今だに昔どおりの建物が、周囲の大きなビルの中にちん
まりと建っていました。昔のまんまでした。
写真があります。
http://kurashiki.to/magazine/keiko2/021.htm
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参加者 115名 (2/12現在)
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「くみぴょんのもばいるランチ」
〜〜倉敷くいだおれレポート〜〜
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編集部員のコーナー ときどき登場します
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短期新連載
童話『命の種』 作 Yuka yuka@kurashiki.to
・・・つづき
「それは、ながれぼしさんがもっておる、『ライフのタ
ネ』じゃな。
「ライフのタネ?」
「そうじゃ、このタネは、ながれぼしさんが、きがすく
なくなったもりにいってはまいておるのじゃ。きをふや
すためにな、しかし・・・そのタネをうえて、きになっ
ておったきのみをたべてしまうとは・・」
「だっておいしそうだったんだもん」
ぶたくんがいいました。
「たべてしまったのじゃからしかたあるまい。きみたち
のあたまからでておる、ほら、その芽をたいせつにそだ
てるのじゃよ」
「はい。でもどうやって?」
「それは、ふつうのきやはなをそだてるのとおなじじゃ。
みずをまいにちあげて、りっぱになるまでそだてるのじゃ」
「なにがそだつの?」
「それはかんがえかたしだいじゃ。じぶんがチューリップ
がいいとおもえば、チューリップがさくし、きみたちのあ
たまとつながっておるからな、タネはおなじでもそだつき
やはなはそれぞれちがうのじゃ」
「ふーん、そうか、たのしみだね」
「うん!」
「でも、ずっといっしょなの?」
「なにがじゃ?」
「このあたまのうえの芽と・・・」
「りっぱにそだつまでは、ずっといっしょじゃ、しかし、
きやはなはいきておるのじゃ、いきておるものはいつかか
ならずしんでゆくのじゃ」
「そんなのやだよ・・・」
「しかし、きやはなはかれてしまっても、しんでしまうわ
けではないのじゃ」
「え!?」
「かれたあとでもきっとまた、あたらしいいのちがうまれ
ておるのじゃ」
「あたらしいいのちって?」
「それは、そのときになればわかる」
「ふーんそうか・・・よし!りっぱにそだてようねみんな!」
「うん!」
みんなははりきっていいました。
「ちいさないのちじゃ、たいせつにそだてなさい」
「うん、ありがとうおつきさま、りっぱにそだったらまたく
るね」
「おお、きなさい」
みんなは、おつきさまにおれいをいって、かえっていきま
した。
・・・つづく。
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2002年 第6号(通算205号)
2002/2/12 発行
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〜休みの日にたまった仕事なんてできやしないよ〜