Mailzine Weekly Kurashikiは毎週火曜日発信です。
倉敷のさまざまな情報をお届けします。
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______________Weekly Kurashiki_______________
週刊くらしきタウン情報
提供 倉敷ネットワークス 編集長ひでお
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第204号
2002年 第5号
バックナンバーはこちら
http://kurashiki.to/magazine/index.htm
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〜〜〜〜イベント情報〜〜〜〜〜
☆★三宅玄祐陶展
〜10日 クラフト&ギャラリー幹
食器・花器など約100点
086−422−7406
☆★安藤久美枝 古布リメーク
〜14日 ぼんくら
古布で作った小物約50点
086−525−3111
★☆カントリーマート
8日午前10時〜 西阿知新田公民館
手作り家具、人形など
090−9412−7241
☆★原田博人単彩風景画展
〜16日 画廊喫茶ロカ
倉敷・高梁・西大寺など身近な町並みを描いた
約10点
086−421−3578
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日本郷土玩具館ぎゃらりい 情報
倉敷市中央1丁目4−16
電話086−422−8058
新井三重子
〜小さな木彫り展〜
2/5〜17
お雛・五月人形・お月見・動物など50種250点
年月の流れの早いこと、木彫りを始めて30年になろ
うとしています。倉敷では4回目の展示会。季節柄、
ちいさなお雛様を中心に今回は、前回の野展示会から
この二年の間に創った木彫りの動物たちをつれて倉敷
にお邪魔します。
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夢空間(サロン)はしまや 情報 倉敷市東町1−20
電話086−422−2564
ホームページ http://www.hashimaya.com/
田端 志音 作陶展
2/6〜2/11
私の中高の後輩・深江雅世さんが倉敷建築工房を
訪ねてこられた時ご一緒だったのが、田端さんです。
夢空間でお友達の廣谷尚代さんと話しておられた、
お茶、器、お料理等の会話は趣味の域をはるかに越
えたもので、お2人の芸術に対する造詣の深さに私
はただただ心をうたれ伺っているうちに志音さんの
ことがわかり今回の運びとなりました。
志音さんは作陶を始められる前、日本を代表する
伝統の茶道具商、大阪の谷松屋戸田商店に勤められ
数々の名品を目にし、また、ご自分の手で触れると
いう機会に恵まれ、そのうちに自らの手で器をつく
りたいと窯を築かれました。
個性あふれる華やかな志音さんの世界をお楽しみ
にお出かけください。
毎週火曜日 定休
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○今週のくらしきニュース――山陽新聞より――
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◎◎新たに4点収蔵〜大原美術館〜
大原美術館は新収蔵品4点を購入した。いづれも昨年
開いた特別展に出品された現代日本を代表する作家たち
の意欲作ばかり。年内に公開する。
浅野均「山岳の詩」
斎藤典彦「Willow Brook」
佐々木豊「スカート下の顔」
故・平賀敬「H氏の優雅な生活U」
ひでおーついでにひでお氏の「怠惰な毎日」という絵画が
収蔵予定とか・・・。
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〜〜編集部員のくらしき探訪〜〜
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「Keikoのおでかけ日記」
(20) レトロな倉敷見て歩き
曇りの日曜日。歩き始めは案外温かく、風もなく、歩くと
上着がじゃまになるほど。
出発が11:30だったので、お昼は以前「くみぴょんのもば
いるランチ」で星4つだった「居食屋 寿hisa」へ行っ
てみようかと、わざわざ道をそっちへ取ったのでしたが、残
念、日曜日はやっていませんでした。
そこから裏道へ入ると、古い屋並が続く道で、戦前の?棟
割長屋のような家があります。倉敷では夫の家の近所もそん
な感じで、めずらしくありませんが、だんだんに建て替わっ
てきています。(写真1)
商店街に入ると、他所から入ったらしい若者向きの雑貨屋
さん、骨董屋さんなどの中にあって、昔からの生活用品を売
っている仁科商店、この店先は本当に昭和30年代の品物が
いまだにあります。(写真2)
写真でもお分かりのように、おひつ、木製風呂椅子、竹の
ザル、足つきの木製まな板、しゅろのマット、そして前列の
かごの中には、私はまな板かと思って近寄ってみると、なん
と、波状のでこぼこがありました。そう、洗濯板だったので
す。
そういえばわが家でも小型のを持っていて、ソックスやカ
ッターシャツの襟垢洗いに、ブラシと組み合わせて使ってい
ました。
おひつに入ったご飯は、冷めてもぱりぱりにならずにしっ
とりしておいしかったな。
お昼は、その商店街の中の「香里園」という、大阪の香里
園に15年住んでいたというご夫婦のやっているお好み焼き
屋さんで、牡蠣のお好み焼き、700円。以前そこで「豚玉」
を注文したところ、他のお客がみんな牡蠣を食べていて、し
まったと思ったことがあったので、やっと食べられました。
あっさり、ふんわりしていて、朝が遅かったのにおいしく
食べられました。
商店街を出て美観地区に入るところに、倉敷でもっとも古
い民家、「井上家住宅」があります。(写真3)
倉敷川の通りからは少し北になるので、観光客もそれほど
注目して通るというわけでもなく、修理の手もまだ入ってい
なくて、壁などははがれています。2階の窓には防火用扉も
ついており、重厚な作り。
メインストリート西側の大橋家住宅のように、修理して一
般公開してくれて、内部も見せてもらえたら、きっと興味深
い事でしょう。
そのあたりの露地は、どこをとっても倉敷らしく、趣のあ
るところです。(写真4) 何しろ大原美術館があるおかげ
て空襲に遭わなかった町なので、このような露地があちこち
にあるのです。散策する人もよく見かけます。
そこから美観地区のほうへはいると、考古館の東のほうの
店に、赤い昔の車がおいてありました。ミゼット?ちょっと
違うかもしれませんが、大村昆というコメディアンが「ミゼ
ット、ミゼット」と初期のテレビのCMでおどけて見せていた
あの車のようでした。 三輪オートバイに荷台をつけたくら
いの超小型のトラック。これが昔は町にたくさん走っていま
した。(写真4)
一番美観地区らしい、大原美術館前では、似顔絵描きのお
じさん、チモト宏さんも出ていて、写真を元に描いたそっく
りの似顔絵を所狭しと並べていました。柳はさっぱりと剪定
が終わっていました。(写真5)
そうそう、先日どこかで見た人が車に乗ってトンネルのほ
うに行くのを見かけてはて、と考えたら、大原美術館の大原
さんでした。
そこから倉敷川の暗渠の上を、メインストリートを横切っ
て、前回の散歩でお昼を頂いたレストラン「蔵Pura」の
横を通り、一番外商店街へ。
映画館センシュー座の跡地は、駐車場になっていました。
(写真6)広い敷地です。
一番街は相変わらず、日曜日でもシャッターが下りて、す
みれ花店も人がいなくてひっそりしていました。
三越と天満屋をはしごしていろいろ見物。少しずつ春の商
品も並び始めていて、バレンタインチョコやおひなさまで季
節を感じました。
歩きつかれて、天満屋の2階、婦人服売り場の奥の「ジョ
リカセット」で生バナナジュース 450円と、コーヒー3
00円、ブルーベリーケーキ250円。入って右奥の席は通
りを見下ろしていて、歩く人を観察する事ができます。
針のようにとがったハイヒールを履いた女性やら、80は
越していると見えるおばあさんの二人連れやら、女連れかと
思ったらカップルだったという二人やら、いろいろな人が下
を通るので見飽きません。
ということで、ぶらぶらとレトロな倉敷の一面を楽しでき
ました。
写真があります。
http://kurashiki.to/magazine/keiko2/020.htm
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☆倉敷メーリングリスト
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参加の申し込みをして下さい。
参加者 115名 (2/5現在)
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「くみぴょんのもばいるランチ」
〜〜倉敷くいだおれレポート〜〜
−−第49店−−
「かつ処 季の屋」〜イオン1F
Aランチ(チキン南蛮季の屋風) \780
Bランチ(鮭・ささみフライと小鉢うどん) \850
Cランチ(かつ三景膳) \920
味 ふつう。
量 モノタリナイ。
値段 高いかなぁ。
星 ☆☆半。
そろそろ空いてるかな〜と思って「ハリーポッター」
見に行ってきました。
終ったら1時半。3時間弱、長かったぁぁぁ。
外に出たらランチの時間おわるな〜と思ったので1Fに。
平日でも結構混んでるのね。
ということで。
とんかつ屋さん。
AランチとCランチを選択。(注:1人ぢゃない)
胡麻をすって 待つ。まつ。マツ。
胡麻の匂いってよいわ〜。
Aランチは「チキン南蛮季の屋風」。
ムネ肉で、小さくて、南蛮ぢゃなくって、
マヨネーズがかかってると
「季の屋風」なのね。
Cランチは「味噌かつ、梅しそ巻、おろしチキンかつ」。
一口かつが2つづつ。
それなりに美味しい。
お肉は柔らかいし。
ごはんもかためでそれなり。
キャベツは別のお皿に山盛り。
思うんだけど。
とんかつに付いてるキャベツって、
とんかつと一緒だから美味しいんじゃないのかと。
キャベツだけ山盛りでも、あんまりなのよね。
2人でも4人テーブルだからゆったり。
ドレッシングは2種類置いてあるし。
(好みぢゃなかったけど)
ソースも2種類。甘口と辛口。
ごはんとキャベツはおかわり自由。
イオンだから駐車場もいっぱい。
とんかつだし、ごはんだし。
お茶だしてほしかったな〜
http://kurashiki.to/magazine/kumi/index.htm
くみぴょんへのリクエストや感想はメールにて
kumi@kurashiki.to
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編集部員のコーナー ときどき登場します
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短期新連載
童話『命の種』 作 Yuka yuka@kurashiki.to
・・・つづき
つぎのひ、うさぎちゃんが、あのきのばしょにいってみると
きのうあったりっぱなきはかれていました。
「あー!たいへんだーみんな!!」
「どうしたの?うさぎちゃん」
「あのね、いま、あのきのところにいったの、そしたらきが
かれてるの!」
「きのうあんなにげんきだったのに?」
「いちにちしかたってないのに?」
「うん!でも、とにかくきて!」
みんながはしっていくと、ほんとうにきはかれていました。
「きのみもういっこたべたかったのにな・・・」
ぶたくんがいいました。
「どうしてだろう?きゅうにきになったり、すぐかれたり」
「ふしぎなきだね」
「うん、ふしぎなタネだね」
みんながしょんぼりしていると、
「あっなにこれ?」
ねずみくんが、うさぎちゃんのあたまにのぼっていいました。
「うさぎちゃん、芽がでてる」
「芽?」
「あ!ほんとっうさぎちゃん芽がでてる」
「え?そういうみんなもあたまのうえ!」
「ほんとうだ!なにこれ?」
みんなはあたまのうえにでたふしぎな芽をひっぱったり、
つついたり。
「とれないよー!」
「あ!!」 とつぜんうさぎちゃんがいいました。
「きのうたべた、ほら、このきのきのみ、これのせいだよ」
「うん、きっとそうだよ」
「ねぇ、どういうことなの?」
「うーーん???」
みんなはよるになってから、ものしりのおつきさまにきくこと
にしました。
・・・つづく。
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2002年 第5号(通算204号)
2002/2/5 発行
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「今週のひとこと」
〜どんなに寝てもねむいのは何か病気かな〜