あじさいおばさんの献立日記

はじめまして あじさいおばさんです。

主婦歴25年。結婚してすぐ子供が生まれ、3人を育てることが精いっぱいで、ずっと専業主婦でここまできました。親の介護も長年しました。
といっても、料理もそれほど上手くはなく、掃除、片づけは、大の苦手。子供も人に誇れるほどの優秀なのはいませんし。・・・いままでなにをしてきたんでしょうね。わたしにもとりえがあるんでしょうか。 ところで、大学生の末っ子が、久しぶりに帰省してきた時、夕食のおかずを見て、「野菜、いいねー、煮魚、いいねー、ひさしぶりじゃー!」といったことを思い出しました。この時の献立とは、「サバの味噌煮、ありあわせ野菜の筑前煮、ほうれん草のごまあえ、豆腐とワカメの味噌汁」、という、ごくありふれたお惣菜でした。家にいる時は、あたりまえに食べていたのに、いざ進学して、親元を出てみると、学食の定食は、衣のついた揚げ物とキャベツといった献立が多く、いいかげんあきあきしていたようです。その時、ああ、こんな毎日の飾り気もものめずらしさもない献立でも、バランスの取れた家庭の食事は大事だな、と気づかされました。
この子たちが小さかった時は、もちろん、カレーもスパゲッティもハンバーグもミートボールも定番メニューでして、子供中心の献立でした。しかしそれは、わが夫にとっては、動脈硬化を早める原因だったかもしれない、と、いまごろ反省しています。というわけで、これからご紹介していく、我が家の献立は、イタリアンもフレンチも気取ったものはなにもありません。毎日その日の天気や、暑さ寒さ、冷蔵庫の中身、スーパーのお買い得など、色んな要素から思い付いた、わたし流の献立です。こんなのでよかったら、お付き合い下さい。
バラ寿司
わたしのなんでも手帳
わたしの大事な料理本
わたしの料理ファイル
買い物の手順
共同おせちづくり
風邪予防の食事
手作り味噌のすすめ
「食品成分表」と仲良くしよう
みんな持ち寄りで「松花堂弁当
「春はふきのとう、
わらび、ごぼうじく」
小さいときから料理の体験を

出かけるときの作りおきの食事

「買ってきたものの処理と便利なひき肉そぼろ(練りこみ)」